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BODY DESIGN PROJECT

《Training_06》「すべては結果を出すために!」過酷なパーソナルトレーニングに挑戦。そして女性挑戦者、その涙の理由とは?

レシオボディデザイン×タウン情報おかやま「BODY DESIGN PROJECT」

  • 情報掲載日:2021.09.16
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

「なりたい自分」を求めて目標に挑む、3名の挑戦者たちの物語。

「BODY DESIGN PROJECT」でボディデザインにトライし見事、自分の夢を叶えることができるのか?

己の限界と向き合っていく3人と、それを支える若きトレーナー。
その飽くなきチャレンジをご覧ください!

※当プロジェクトは、コロナ対策を行ったうえで実施しております。写真・動画用に意図的にマスクを外して撮影を行っている場合がございますので、ご了承ください

前回の振返りと挑戦者のプロフィール

『RETIO BODY DESIGN』と『日刊Webタウン情報おかやま』のコラボレーション企画「BODY DESIGN PROJECT」。

読者体験モデル3名が3カ月にわたり『RETIO BODY DESIGN』のプログラムを体験する本企画。

前回は、YUKAさんのご自宅での食事などへの取組みの紹介と、ダイエット戦士たちの間で「最強メニュー」との呼び声高い高強度インターバルトレーニング「HIIT」へのチャレンジの模様をレポートしました。

6回目となる今回ですが、『RETIO BODY DESIGN 』でのプロジェクトはいよいよ佳境に。目標達成に向けて挑み続ける、挑戦者の皆さんの奮闘ぶりをご覧ください。

と、その前に、まずは改めて3名の挑戦者をご紹介しましょう。

エントリーナンバー①
KASUMIさん
年齢:25歳
「きれいなママ」になって、育児をもっと楽しみたい!
体脂肪率マイナス5%(現在34%→29%)

エントリーナンバー②
SHUNさん
年齢:30歳
6つに割れた腹筋で、子どもと写真を撮りたい!
体脂肪率マイナス4%(現在22%→18%)

エントリーナンバー③
YUKAさん
年齢:30歳
後ろ姿まで美しい、メリハリボディの女性になりたい!
体脂肪率マイナス6%(現在34%→28%)

KASUMIさんの日常。親子での公園散策にお邪魔しました。

今回のプロジェクトのメインステージとなるのは、24時間トレーニングジムの『RETIO BODY DESIGN』ですが、挑戦の舞台はここだけではありません。

以前の回でも説明があった通り、普段の食生活や、継続的なトレーニングが何より重要になってきます。

いくらジムで汗を流しても、もっとも長く過ごしているのは自宅などの生活の場。そこで気を抜いてしまうと折角のトレーニングも台無しになってしまいます。

今回最初にお届するのは、本プロジェクト最年少挑戦者・KASUMIさんのプライベートシーンです。

2歳と4歳のお子さんと一緒に週1ペースで訪れるという、『岡山県総合グラウンド』での一コマをご紹介します。

――今日のおやつは?

KASUMIさん:蒸したサツマイモと柏餅です。サツマイモは長男の好物で、長女の方はサツマイモより甘いお菓子が好きなので、今日は私も一緒に食べられる柏餅を持ってきました。

――暑いのでドリンクも必携ですね。

KASUMIさん:飲み物は、以前は子どもと同じものを飲むこともありましたが、今は水か炭酸水かお茶。同じカロリーを摂取するなら、ジュースではなく食事で栄養を取りながら満腹感を得たいので。

――普段の食事で気を付けていることは?

KASUMIさん:揚げ物は極力控えています。子どもたちが大好きなのでたまに豆腐ナゲットを作ることがありますが、そのときもサラダオイルではなくオリーブオイルで。油や調味料も、なるべくヘルシーなものを選んでいますね。

――ご家族がいらっしゃると、食事管理の苦労も多いのでは?

KASUMIさん:主人も『RETIO』さんに通っているんですけど、彼は太りたくて鍛えているので、食事が合わせづらく苦労することはありますね。

――一緒に通っていても、目的が違うのですね?

KASUMIさん:ただ、トレーニングをはじめたころから子どもたちと一緒に早めの夕食を取るようになり、夜中に食べることもなくなったので、食習慣はかなりよくなっていると思います。

――食事の時間が早まったら、夜遅くなどお腹すきませんか?

KASUMIさん:最近は、寝る時間も子どもたちとほぼ同じなんです。トレーニングをしているおかげで朝までぐっすり眠れるので、次の朝食まで空腹に襲われることもありません。

――小さいお子さんがいらっしゃるので、自宅でトレーニングするのもなかなか難しそうですね。

KASUMIさん:ひとりで黙々と…、というわけにはいかないので、子どもたちと一緒に「ながらトレーニング」をしています。

――お子さんも一緒に!?

KASUMIさん:子どもを抱っこしながらスクワットをしたり、お腹の上にのせて子どもヒップリフトをしたり。子どもたちも喜んでくれるので一石二鳥です(笑)。

そういってKASUMIさんが笑顔を見せてくれる横で、お子さんたちはとっても元気。お母さんの頑張る姿が、エネルギーを与えてくれるのかもしれませんね。

さて、それでは今回も、『RETIO BODY DESIGN』へ向かいましょう!

三者三様なラストスパート。パーソナルトレーニングに密着。

続いて、8月某日に実施されたパーソナルトレーニングの様子をご紹介します。

残りわずかとなった本プロジェクト最終盤の追い込みということもあり、それぞれ今まで経験したことのない高負荷でのメニューをこなしました。

特に今回は下半身のトレーニングにフォーカスしてメニューが組み立てられています。みなさん頑張って!

今回の舞台となったのは、『RETIO BODY DESIGN』の第1号店・問屋町店。

ライトゾーン・ヘビーゾーン・レディースゾーンとレベルに応じてエリア分けされた県内では珍しい空間づくりが最大の魅力で、上級者から初心者まで安心して快適にトレーニングに臨むことができます。

また、2021年夏にはエントランスホールにラウンジもオープンしました。Wi-Fiやコンセントなどオフィス設備が完備されているので、トレーニングの合間にサクッと仕事を片付けたりSNSで情報発信したりもできちゃいます。

この日KASUMIさんが取り組んでいたのは、背中と下半身にフォーカスした3種目です。

定番メニューのひとつであるバーベルスクワットは、これまで2カ月余りは左右各5㎏、計10gの重りで行ってきましたが、この日は何といつもの3倍の計30kgに挑戦!

ごらんの通りかなりキツそうな表情ですが、実はこのとき「もっと重くても大丈夫な気がしていた」とのこと。筋力がぐんぐん上がっているのを実感しているようです。

とはいえ、10回×3セットを終えるころには筋肉の疲労はピークに到達…。

「もうどうやっても持ち上がらない」という感覚に陥りながらも、何とか最後までやり切ることができました。

次は、ダンベルを使って二の腕を鍛える「キックバック」。こちらもいつもの1kgから3 kgに重量を上げて挑戦です。少しお話を伺ってみましょう。

――はたから見ていると、スクワットよりは難度が低そうですが…。

KASUMIさん:いえいえ、全然。いけるかな?と思うのは、最初の数回だけ。正しいフォームできちんとやると、本当にきつくてどんどん腕が上がらなくなるんですよ。

――見た目以上にハードなんですね。

KASUMIさん:そうですね、かなりキツいです。だからか、自分一人でやるとどうしても楽な方にフォームが崩れるんです。

――戻していかないと。

KASUMIさん:そこは、森トレーナーが指1本分の狂いも細かくチェックしてくれるので安心なんです。キツいけどちゃんと効かせるべきところに効いている実感があります。

続いてYUKAさんも、レディースゾーンでバーベルスクワットからスタートしました。

彼女もまた、ヒップスラストはいつもの倍の重量、バーベルスクワットは片足ずつというハードな内容です。

インタビューでは毎回素敵な笑顔を見せてくれるYUKAさんですが、今回ばかりはかなりの集中モード。トレーナーの森さんも真剣な表情で、YUKAさんのやる気に応えます。

本人史上最高の重量にもかかわらず、この安定したフォーム、スムーズな動きはこれまで2か月間の継続的なトレーニングの賜物!

表情こそは苦しそうなのですが、そのまなざしには「やり切るんだ!」という強い意志がみなぎっています!

森トレーナーの力強いサポートのもと、見事すべての種目で目標重量をやり遂げたYUKAさん。

――今日は攻めたトレーニングでしたね。

YUKAさん:普段のセルフトレーニングの際、高めの重量に挑戦しようとするんですが、ケガのリスクが怖くて結局いつも断念してしまうんです。

――ひとりだけだと不安ですもんね。

YUKAさん:その分、パーソナルトレーニングでは森トレーナーが付き添って細かくアドバイスしてくれるので、本当に安心なんです。思い切ったトレーニングができました。

――最後までやり切りました!

過去最高レベルのトレーニングになりましたが、やり遂げられて本当によかったです!

ずっと真剣な表情だったYUKAさんですが、最後にはいつも通りの弾けるような笑顔を見せてくれました。

SHUNさんはヘビーゾーンにステージを移し、「BIG3」と言われるトレーニングの王道3種目に挑戦。

プロジェクト開始直後50kgからスタートしたスクワットは、既に70kgまでをこなせるようになっていましたが、この日はそれをさらに上回る77.5kgにトライ。苦しみながらも、見事3セットをクリアしました。

その後、デッドリフトでも自己記録を更新し、この日最後に挑んだのは主に胸から腕を鍛えられるベンチプレス。

この種目の男性平均重量は40kgといわれていますから、いつもの55㎏でも十分ハイレベルなのですが、この日森トレーナーが出した「指令」はなんと60kg! SHUNさん、頑張れ…!

顔を真っ赤に紅潮させて、中肉男性ひとり分の重量に必死に挑むSHUNさん。

あぁ~! 前半はなかなか好調に見えましたが、さすがにこれは重すぎたか…。惜しくも10回×3セット達成ならず…。

――惜しかったですね!

SHUNさん:(息を切らせて)…残念です。

非常に悔しそうな表情を見せるSHUNさんですが、無理して故障をしたら元も子もありません。限界に挑戦したSHUNさんの気概に、筋肉は必ず応えてくれるはず。ナイスファイトでした!

では最後に森トレーナーに、お話を伺いましょう。

――総仕上げに向けて、皆さんの気迫が違ったように感じました。それでは今日の総括をお願いします!

森トレーナー:プロジェクトも終盤戦に入り、ラストスパートの意味も込めて今回は今までにないハードなメニューに挑戦していただきました。かなり苦しかったとは思いますが、みなさん本当によく頑張ってくださいましたね。

――今回3名ともに、かなりハードなメニューを用意されましたが。

もちろん負荷を上げたからといって一気に身体が変わるということはありません。それでも今回これだけタフな内容を用意したのは、一歩ずつ着実に目標に近づく喜びだけでなく、限界を乗り越えることによって得た自信をその先の未来につなげてほしいからなんです。

――緩急つけたトレーニングですね。ここであえて高い壁を?

ここまで申し分ない努力を積み重ねてきたみなさんですから、もはや目標達成は決して難しくないでしょう。今までの努力を信じ、ぜひ最後まで楽しみながら駆け抜けていただきたいですね。

皆さんありがとうございました。

次回はいよいよ、クライマックス!? 最後の総仕上げに向かって、がんばっていきましょう!

特別企画:ガールズトーク/BE WITH YOU

さて、今回はここで終わりません。なんと特別企画の登場です!!

女性挑戦者YUKAさんKASUMIさん、ダイエットインストラクターとしておなじみのANNAさんの3名による、「ガールズトーク」の様子をお届けします!

ANNAさん:おふたりとも毎日の食事管理やトレーニング、本当にお疲れさまです! 期待以上の頑張りに私は感心しっぱなしなんですけど、たまにハードなトレーニングをこなした日なんかに「今日は好きなもの食べてもいいですよ」ってお伝えすることあるじゃないですか。そんなときの自分のご褒美って、実際どうされてます?

YUKAさん:もちろん、アイス!

ANNAさん: そっかー。YUKAさんアイス大好きですもんね。KASUMIさんは?

KASUMIさん:私はスタバに行きました。

ANNAさん:おいしいですよね~。カロリーを考えると普段は躊躇してしまうけど、たまのご褒美にはぴったり!

(うなずく2人)

ANNAさん:女性の場合、食生活が変わると女性周期が乱れたり、一時的に止まっちゃったりする人もいますけど、おふたりはどうでした?

YUKAさん:私は大丈夫でした。

KASUMIさん:私も、全然。

ANNA:それはよかった! とても上手に食事調整ができた証拠ですね。ただ、KASUMIさんは子育て、YUKAさんはお仕事と、それぞれに両立しながらのトレーニングだから、見えないところできっと苦労をされてますよね。

KASUMI:それは…。正直いろいろありますね(笑)。

YUKAさん:たとえば?

KASUMI:食事セミナーに参加して「意外と食べてもいいんだ!」って少し安心はしたんですけど、かといっていつも家族とまったく同じものが食べられるわけではないじゃないですか。私が我慢しているときに、主人にパクパクおいしそうに食べられると…。なんとなく険悪な雰囲気になったりして…。

ANNAさん:それ、分かるー。ひとりなら全然平気でも、目の前で食べられちゃうと本当につらい!

KASUMIさん:あと、子どもが急に熱を出して、予定通りトレーニングに行けなくなることがあったり…。

ANNAさん:小さいお子さんがふたりもいると、自分の時間ってなかなか取れないですよね。そんな中でも本当に頑張られていて…。

KASUMIさん:ありがとうございます。

ANNAさん:YUKAさんも毎日お忙しい中コンスタントにRETIOに通ってくださってますよね。仕事とどう両立されてるんですか?

YUKAさん:朝行けなかったら夜に切り替える、体力的に厳しいときは無理をせず軽くならして帰る…っていう風に、自分なりに工夫しながら取り組んでいますね。

KASUMIさん:24時間ジムなので、その点通いやすいですもんね。

YUKAさん:もちろん時には「カロリーを気にせず思いっきり食べたい!」とか「トレーニング面倒くさい!」って思うこともありますよ。

KASUMIさん:あるある(笑)。

YUKAさん:でもそういうモヤモヤした気持ちも、森トレーナーやANNAさんがしっかり受け止めてくれるから…。「こんなに応援してくれる人たちがいるんだから、やっぱり頑張ろう」って思えるんですよね!

ANNAさん:よかった! 私たちはそのためにいるようなものだから(笑)。少しでも支えになれているとしたら、それは本当にうれしいです!

KASUMIさん:実は私、ANNAさんに「やめたい」ってラインしようとしたことがあります…。何とか踏みとどまって送信はしなかったんですけど。

ANNAさん:あぁ…。それ私、なんとなく感じてたんです。私も似たような経験があるから「きっと今こんな風に思ってるんだろうなー」って、なんとなく分かっちゃうところがあって…。

KASUMIさん:(無言でうなずく)

ANNAさん:トレーナーとしては「せっかくここまで頑張ってきたからどうにか持ちこたえてほしい」って思うけど…。

YUKAさん:(黙って2人を見つめる)

ANNAさん:同じ女性としては「そりゃそうだよ、大変だよね…」って共感するところもあって。私の中でもずっとふたつの想いがせめぎ合っていて…。

KASUMIさん:(思わず涙)

ANNAさん:私よりずっとずっと苦しい状況の中で、ここまでよく頑張っていただいて…。本当にすごいです。すごいですよ!

KASUMIさん:でも、『RETIO』に来るとそういう日常のモヤモヤからいったん離れられるというか。

YUKAさん:(うんうんとうなづく)

KASUMIさん:特に、ここに来てANNAさんの姿を見ると、ただそれだけで前向きな気持ちになれるんです。最近はトレーニングに通うことが習慣化されて、少し自信も持てるようになってきたし。

ANNAさん:うれしい! いろいろな想いがある中で、ここまで一生懸命ついてきてくださって…。おふたりとも本当にありがとうございます。

KASUMIさんとYUKAさん:こちらこそありがとうございます。

ANNAさん:その成果は確実に現れはじめていますから、ゴールまであと少しだけ、頑張りましょう!

このプロジェクトを進めていく中で、さまざまな思いが入り混じり、見えないドラマが繰り広げられていたのですね…。

皆さんの「本音」を聞くことができてスタッフ一同、そして私たちも、より気を引き締めてサポートをしていかなければと思いました!

次回はついに、3カ月の集大成!

プロジェクト始まりの地でもある『東岡山店』での「計測会」の様子をお届けします。

春からの3カ月間、一喜一憂しながらも常に前をむいて進んできた挑戦者の皆さんの結果やいかに!??

『BODY DESIGN PROJECT』、いよいよ次回が最終回です!

トレーナー森さん視点のコラム
スピンオフ企画「読んでボディデザイン モリコラム」はこちら

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住所
岡山市中区高屋295-3
電話番号
086-230-0507
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