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BODY DESIGN PROJECT

《Training_04》気になる、挑戦者の自宅での過ごし方は? そしてVR体験で「非日常的な世界」へと誘ってくれる魅惑のワークアウトとは?

レシオボディデザイン×タウン情報おかやま「BODY DESIGN PROJECT」

  • 情報掲載日:2021.08.24
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

「なりたい自分」を求めて目標に挑む、3名の挑戦者たちの物語。

「BODY DESIGN PROJECT」でボディデザインにトライし見事、自分の夢を叶えることができるのか?

己の限界と向き合っていく3人と、それを支える若きトレーナー。
その飽くなきチャレンジをご覧ください!

※当プロジェクトは、コロナ対策を行ったうえで実施しております。写真・動画用に意図的にマスクを外して撮影を行っている場合がございますので、ご了承ください

前回の振返りと挑戦者のプロフィール

『RETIO BODY DESIGN』と『日刊Webタウン情報おかやま』のコラボレーション企画「BODY DESIGN PROJECT」。

読者体験モデル3名が3カ月にわたり『RETIO BODY DESIGN』のプログラムを体験する本企画も中盤戦に突入。

4回目となる今回は『RETIO BODY DESIGN 東岡山店』で「VRバイクスタジオ」体験の模様をお届けします!

と、その前に、まずは改めて3名の挑戦者をご紹介しましょう。

エントリーナンバー①
KASUMIさん
年齢:25歳
「きれいなママ」になって、育児をもっと楽しみたい!
体脂肪率マイナス5%(現在34%→29%)

エントリーナンバー②
SHUNさん
年齢:30歳
6つに割れた腹筋で、子どもと写真を撮りたい!
体脂肪率マイナス4%(現在22%→18%)

エントリーナンバー③
YUKAさん
年齢:30歳
後ろ姿まで美しい、メリハリボディの女性になりたい!
体脂肪率マイナス6%(現在34%→28%)

挑戦者のご自宅へお邪魔してきました!

今回のプロジェクトのメインステージとなるのは、24時間トレーニングジムの『RETIO BODY DESIGN』ですが、挑戦の舞台はここだけではありません。

以前の回でも説明があった通り、普段の食生活や、継続的なトレーニングが何より重要になってきます。いくらジムで汗を流しても、もっとも長く過ごしているのはご自宅などの生活の場。

そこで気を抜いてしまうと、せっかくのトレーニングも台無しですよね? 皆さん、普段からちゃんと取り組まれているんでしょうか? そして家族の皆さんはどう思われているのでしょう?

ということで今回はまず、唯一の男性挑戦者であるSHUNさんのご自宅へお邪魔し、奥さまの協力も得て撮影とインタビューをさせていただきました。

ジム以外での普段の、生活改善を含めたトレーニングの様子を感じてみてください。SHUNさんへのご自宅でのインタビューです。

――ご自宅での過ごし方も随分変わったようですね。

SHUNさん:プロジェクト以前と比べると、食事内容はかなり変わりましたね。もともと結構量を食べる方だったのではじめは物足りなさもありましたが、妻が料理上手で食事自体はとてもおいしいので、慣れてしまえば満足度は十分。ビールを飲まないことにもすっかり慣れました。

――食事内容を変えるとなると、初めは戸惑うこともあったのでは?

奥さま:多少気を遣うことは増えましたが、それほど負担が増えた感じではないですね。むしろ主人に合わせて食事内容を変えたおかげで、私の産後太りも解消され、感謝しています。

――自宅でのトレーニングはどんなことを?

SHUNさん:普段『RETIO』でしっかりトレーニングをしているので、自宅ではあまり負荷をかけすぎないように、上半身を中心に軽く体を動かす程度にしています。

――気になっていた腹筋の調子は?

奥さま:以前に比べると、かなり引き締まったと思いますよ。たった2カ月余りですが、毎日隣で見ていても、頑張ってきた成果が着実に現れてきているのが分かります。

SHUNさん:自分ではまだまだ納得のいくレベルには達していませんけどね(笑)。ただ、トレーナーの森さんからも「お腹周りが変わるのは最後」と言われているので、ここであきらめず残り数週間のラストスパート、しっかり頑張りたいですね。

奥さまのご理解&ご協力もあって、普段からしっかりとした取組みを続けられているようですね。安心しました(笑)。

それでは『RETIO BODY DESIGN』へ向かいましょう。今回は、どんなメニューが待っているのでしょうか?

ここではない、どこかへ

タイムリミットまでまだ時間は残されているとはいえ、前半戦は「太りにくく痩せやすい体づくりの基礎固め」がメインでした。

スタートダッシュで「劇的変化」を期待していたメンバーの中には、やや焦りを感じはじめている人もいるようです。

そんな彼らを今回待ち受けていたのが、今大注目のサイクルワークアウト「LesMILLS“THE TRIP”(レズミルズ ザ トリップ)」。

巨大スクリーンに映し出されたVR映像と大迫力のサウンドに合わせてワークアウトする「エクサテイメント(エクササイズ+エンターテイメント)」で、従来のバイクトレーニングの概念を覆し「非日常的な世界」へと誘ってくれるワークアウトなのです。

さらにこの「“THE TRIP”(ザ トリップ)」が注目される理由はもうひとつ。

高強度トレーニングとインターバルを繰り返すことで、筋力を落とすことなく脂肪を集中的に燃焼させることができる。

「太りにくく痩せやすい」体を維持するためにはもちろん、しなやかで美しいメリハリボディづくりにもうってつけのプログラムなんです!

今回VRバイクインストラクターを務めてくれたのはインストラクターのMARIさん。お菓子作りが趣味とのことですが、スウィーツ女子らしからぬ美しく引き締まったボディライン、さすがです!

さぁ、さっそく魅惑の「“THE TRIP”」体験がスタート!

MARIさん「みなさん!『“THE TRIP”』の世界へようこそー! 拍手―!!」

メンバー 「(パチパチパチ)」

冒頭はリズミカルなソフトチューンからスタート。暗闇に浮かび上がるVRの世界を舞台に、走り出します。

MARIさん「行きますよー! はい、少しずつスピードを上げてー」

まだまだ、みんな余裕の表情。楽しそうですね~。3人がしっかりついてきているのを確認すると、MARIインストラクターのあおりも次第にヒートアップ。

MARIさん「さあ、走って! もっと! スピード! 腹筋しめて! かかとでしっかり踏み込んで! ワンツー、ワンツー!」

開始まもなく、音楽はリズミカルなラテンチューンに切り替わり、映像もどんどん加速。次第にきつそうな表情を見せはじめる挑戦者たち。始まってわずか数分ですが、早々に額に汗がにじみはじめます。

MARIさん「さあ、まだまだこれからですよー。はい、立ってー! 走ってー!もっとスピード上げますよー!」

見ているこちらの息まで切れそうな急加速ぶりですが、正面のスクリーンの中の景色は次々と勢いよく移り変わり、気持ちはどんどん高ぶっていきます。

MARIさん「アップ、ダウン、アップ、ダウン、アップー!!」

立ったり座ったりを繰り返しながら、これでもかというほどのハイテンション。しかしこれこそ、高強度インターバルトレーニングが最大効果を発揮するための最大のポイントなんです!

限界まで追い込まなければ効果が半減してしまうため、インストラクターのリードがとても重要なんですね。

MARIさん「さあ、行きますよー! みんな走って! もっと走って! ここから一気に上っていきましょう!」

メンバー 「はいっ!!」

スタジオに充満するのは、熱気と興奮、そしてまるで「U●J」のアトラクションを彷彿とさせるような一体感。キャストを先導に周囲のゲストたちと冒険に挑んだときのようなワクワク感を、まさかここで味わえるとは!

MARIさん「ここから一番いい曲! さぁ、がんばろー!」

メンバー 「はいーっ!!」

参加者たちの応答も次第に力強さを増していきます。

MARIさん「ラスト!あとちょっと!ラスト!ラスト!ラストー!!」

MARIさん「はい終了でーす!ナイスライドでしたー!」

最後は全員で拍手喝采&肘タッチ!

照明が上がると、見事に全員汗だく。いや~、がんばりましたね。酷使した下半身を中心にしっかりストレッチして終了。お疲れ様でした。

興奮冷めやらぬ3人の手応えやいかに!

さすがは「エクサテイメント」!

はたから見ている分にはとにかくとても楽しそうでしたが、実際の体験レビューが気になりますよね。ということで、まだ汗したたる3人に、突撃感想インタビューしました!

まずはKASUMIさんから。

――お疲れさまでした! いい汗かけましたか?

「はい! 正直、ものすごくキツかったですけど、映像の臨場感があって音楽のノリもよくて、何より、みんなで一緒に走っている感覚がすごく気持ちよくて。とても楽しかったです」。

――どのあたりが一番キツかったですか?

「序盤以降はずっとキツかったんですけど、特に中盤から後半にかけてアップダウンが続いたのが…。バイクトレーニングではありますけど、全身にしっかり効いた感じですね」。

――お肌もツヤッツヤですね。汗のせいばかりではなさそうです。

「このプロジェクトがスタートしてから、食事の仕方が変わったし、寝つきもすごくよくなったのでそのせいですかね? 以前はいつも寝起きにダルさを感じていたのに、最近は目覚めもすっきりしているんです」。

――効果は体感できていますか?

「まだ数字で大きな成果を実感できるまでには至っていませんが、娘が『顔が小さくなったね』とか『おしりがキュッって上がってるよ?』などと言ってくれるのが支えになっています」。

――それは励みになるひと言ですね!

「トレーナーのみなさんも『このままの調子で続けていれば大丈夫』と言ってくださるので、残りのふた月もみなさんを信じてがんばっていこうと思います!」。

続いてYUKAさんです。

――とっても楽しそうでしたね!

「楽しかったです! 楽しかったですけど、疲労感はハンパないです!! 特に太ももとおしりにきましたねー。映像と音楽に引き込まれて、調子に乗っちゃいました。おかげで後半がすごくしんどかった…(笑)。でもMARIさんのあおりのおかげで何とかやり切って、今は達成感でいっぱいです!」

――本プロジェクトも中盤戦に突入しました。

「そうなんですけど、まだ思ったような結果が得られてないんです。森トレーナーは『この時期はみんなそうだから大丈夫』って励ましてくれますが、心が折れそうになることも、正直ありますね」。

――見た目は随分すっきりされた印象ですよ!

「みなさんそう言ってくださるんですけど、数値に表れないと自分ではあまり実感がなくて。でも、落ち込んでいても仕方ないですよね。トレーニング自体はとても楽しいし、森トレーナーが『すごい!』『かっこいい!』っていつも全力で応援してくれるので、残り2カ月弱、私も全力でがんばりたいと思います!」

では最後はMARIさんの超速ペダリングに、負けぬ勢いで食らいついていたSHUNさん。

――がんばってましたね~!「さすがはスポーツマン!」という感じでしたよ。

「いや~、ものすごくキツかったですよ。30歳を超えて、なんでまだこんな辛い思いをしなくちゃいけないんだ!って叫びたかったくらい(笑)。でも女性陣に負けるわけにはいきませんからね。一人じゃないっていうのは大きなポイントですね。仲間の存在が自分の限界を超える原動力になります」。

――女性陣は、停滞感を感じているようですが。

「同じく。ただ、トレーニング重量は上がったし、アンダーカロリーの食事にも慣れてきたので、気持ちは前向きです。数値上の変化は小さくても、鏡に映る姿は確実に変わってきたと思います」。

――森トレーナーとの関係性は、どんどん密になっているとか。

「そうなんですよ。もともとスクワットは苦手だったんですけど、森トレーナーのスクワット愛が伝染して、いつのまにか自分も…(笑)。正しいフォームが身に着くと負荷を上げても痛みを感じないし、成果も実感できるので、やっぱりプロのサポートがあるとないとでは全然違うんだと感じています」。

――パーソナルトレーニングを受けてみての感想は?

「ネットなど見て知識はありましたが、実際にやってみると全然できなくて、むしろ体を痛めてしまうこともありました。でも、森トレーナーとパーソナルトレーニングをするようになって体の痛みもなく、負荷もいい感じに体にきてるので、やはりフォームは大事なんだなと思いましたね」。

最後にVRインストラクター・MARIさんからコメントをいただきましょう。

――「THE TRIP」、ウワサには聞いていましたが想像以上にアトラクティブでタフなトレーニングでしたね。

「短時間でしっかり脂肪を燃焼させるためのトレーニングなので、ハードといえばハードです。でも、スピンバイクのギアやスピードは自分でコントロールすることもできるので、慣れないうちは少し負荷を下げても大丈夫。決して無理をせず、でも、いつもより一歩でも自分の限界を高めるつもりで臨むとより高い効果が得られるはずです」。

――特にどんなところに効果が現れますか?

「一見下半身中心のトレーニングに見えますが、サドルが傾斜しているので腹筋にも力が入るし、太ももやヒップなど大きな筋肉を使うことで代謝が上がるので、結果的には全身に効果が期待できます」。

――下半身をすっきりさせたいKASUMIさん、メリハリのあるボディラインが目標のYUKAさん、シックスパックを目指すSHUNさんそれぞれに有意義なトレーニングといえそうですね。

「その通りです。KASUMIさんは女性らしいふわっと優しげな印象ですが、トレーニングに臨む姿はいつも真剣。今回も必死についてこようとする姿勢が感じられましたね」。

「YUKAさんにとっても決して楽ではなかったと思いますが、時折目が合うとしっかりアイコンタクトで『大丈夫です!』って伝えてくれて。逆に私が励まされました(笑)」。

「SHUNさんはトレーニング経験が豊富なこともあってとてもエネルギッシュですが、今回も最後までペースを緩めることなく走り切ってくれて、頼もしい限り。ぜひこれからも積極的にVRバイクプログラムに参加してもらいたいと期待しています!」。

みなさん、トレーニングでお疲れのところ、ありがとうございました!

この企画がスタートして約1カ月半が経過しました。

参加者の苦悩や焦りも感じますが、この段階ですでに「BODY DESIGN PROJECT」に参加できて嬉しいというオーラをヒシヒシと感じています。

それでは次回は、ラストスパートへ向けて「HIITプログラム」に挑戦! そして今度は女性挑戦者YUKAさんの日常の取組みの様子もご紹介しますよ!

トレーナー森さん視点のコラム
スピンオフ企画「読んでボディデザイン モリコラム」はこちら

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