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編集者にまかせてちょ~査団スペシャル

《倉敷市/KUJIRA-JIMA》1日1組限定で、豪華で快適な貸し切りキャンプを楽しむことができる無人島とは?

気になる岡山の街ネタ調べます!まかせてちょ~査団スペシャル

  • 情報掲載日:2019.04.13
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

Mission_26/瀬戸内海に浮かぶ無人島で非日常な贅沢キャンプを体験せよ!

岡山の話題のスポットや、気になるモノなどを徹底調査! 『タウン情報おかやま』スタッフが実際に現地を訪問して、とっておきの情報をお届けするこの企画。

『タウン情報おかやま』本誌で好評連載中の「まかせてちょ~査団!」が、Webページに進出!よりディープでフレッシュな岡山の街ネタをご紹介します!

日本で最大の内海である瀬戸内海には大小さまざまな島があり、海上保安庁の調査によると、外周が0.1Km以上の島の数は727とのことです。そのなかで人が住んでいる有人島は300以上と言われているので、無人島は400以上あることになります。

瀬戸内海の無人島のなかにはチャーター便などで島にアクセスでき、海水浴やキャンプが楽しめる島がいくつかあります。そのなかで今注目を集めているのが、玉野市の宇野港から船で30分ほどの沖合に浮かぶこの島。シルエットがクジラに似ていることからから「くじら島」の愛称で親しまれてきた無人島です。

なぜ「くじら島」が注目されているのかを調べてみると、「1日1組限定で無人島を貸し切ることができ、家族や仲間だけで瀬戸内海の自然を存分に楽しめ、豪華で快適な時間を過ごすことができるから」ということが判明。平日は4名、週末は6名から利用可能で、宿泊プランと日帰りプランがあることも分かりました。我々取材班はその無人島の魅力を探るべく、日帰りプランでアウトドア体験することにしました。

船の出航まで時間があったので、我々は「くじら島」がどの辺りにあるのか確認するため、瀬戸内の海を一望できる王子が岳の山頂へ。手前のクジラそっくりな島が「くじら島」で、予想していた以上に近くにあるように見えました。

その後、宇野港へと向かった我々一行はスタッフさんから渡されたライフジャケットを着用し、小型船へと乗り込みました。穏やかな瀬戸内海のクルーズは揺れることもほとんどなく、実に快適。美しい景色に見とれていると、「くじら島」が見えてきました。

肉眼でテントやコテージが確認できるほど、「くじら島」が目の前に近づいてきました。スタッフさんによると、この島の風景をバックに記念撮影するお客さんも多いそうです。

「くじら島」に上陸すると、キャンプ場『瀬戸内 貸切 無人島 KUJIRA-JIMA』のマネージャーの大賀さんとスタッフの杉山さんが出迎えてくれました。「この島の楽しみ方は、自由自在です。さまざまなアクティビティをご用意していますので、お気軽にお声かけくださいね!」と大賀さん。

瀬戸内海を臨むウッドデッキには、ベーチベッドやハンモックが並んでいました。さっそくベッドに寝転んでゆったりと過ごします。海風を感じながらののんびり過ごした時間は、まさに至福のひと時でした。

その奥のテントエリアには、100%コットンでできたベルギー製の「ベルテント」が並んでいます。宿泊の際には、6名で1張のテントに泊まるそうですが、このテントは普通のテントに比べてかなり大型なので、泊まったお客さんさんからも好評だそうです。

キャンプ場内には温水シャワールームやウォシュレット付き水洗トイレが完備されており、「誰でも安心して利用できる施設」という印象も受けました。

島には自動販売機やお店はありませんが、食事用のキッチンスペースやダイニングスペースがあります。自分たちで持ち込んだ食材に加え、事前にお願いしておいたステーキやソーセージ、丸鶏などで豪華なランチバーベキューをすることにしました。

バーベキューコンロは基本料金に含まれていますが、炭で火を起すのが不慣れな場合は有料オプションでガスグリルを利用することも可能です。我々のようなアウトドア初心者でもいい感じに焼きあげることができました。

最高のロケーションで食べるバーベキュー料理は格別のおいしさ。お腹も心も大満足です。大賀さんによると「直営レストランのシェフが作るケータリングサービスもオススメです」とのこと。

食後の腹ごなしに島内を散策。スタッフの方に案内してもらうことにしました。かつてこの島に住んでいた島守が果実の栽培を行っていたそうで、ネーブルやハッサクが自生していました。また森のなかには石の祠などもあって、冒険心をくすぐる体験ができました。

シーカヤックやSUP、サンセットクルーズなどのマリンアクティビティも楽しめるのも大きな魅力。楽しみにしていたシーカヤックを体験をすることにしました。陸上でスタッフさんから基本的な動きを教わった後、さっそく海上へ。穏やかな瀬戸内の海は波もなく、気持ちよくこぐことができました。今回は初めてだったので、メインビーチの近くだけでしたが、慣れてきたら島の周りを一周するのも楽しそうです。

今回は時間の都合で体験できませんでしたが、投げ釣り用の竿も借りることもできます。この海辺ではフグやチヌ、キスなどが釣れるそうです。

『瀬戸内 貸切 無人島 KUJIRA-JIMA』には、ほかにも自然のなかでサウナが楽しめるテントサウナや屋外カラオケなど、めったに体験できないアクティビティがそろっているので、さまざまな楽しみ方ができます。これからキャンプやバーベキューなどアウトドアが楽しいシーズンがやってきますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

Information

瀬戸内 貸切 無人島 KUJIRA-JIMA
eメール
info@kujira-jima.jp
料金システム
DAY CAMPプラン(日帰り)大人1名 10800円~
CAMPプラン(宿泊)大人1名 21600円~
HP
https://www.kujira-jima.jp/

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