岡山・平和町の隠れ家カフェ「muku.」クレープと季節のケーキ
岡山市北区平和町にあるカフェ「muku.」。
深夜24時まで営業しているこちらは、国産小麦の全粒粉とフランス産エシレバターを使ったクレープや、月替わりの果実を使う季節のショートケーキが味わえて、夜のひとときを過ごせる隠れ家カフェとしても知られている。

「引き算の美学」が生んだ、無垢な空間
「引き算の美学」から生まれた、無垢な空間で楽しむカフェ。ここで味わえるのは、クレープやショートケーキなど素材本来の味を大切にしたスウィーツとドリンクだ。味も空間も飾らない、余白の心地よさに身をゆだね、忙しい日々を忘れて自分と向き合うひとときを過ごしたい。

素材本来の味を楽しむクレープとスウィーツ
看板のクレープは、国産小麦の全粒粉を用いた生地にフランス産エシレバターを効かせた一品。サクッ、もっちりとした食感と豊かなコクが魅力だ。2種類の発酵バターを使う「シュガーバタークレープ」800円をはじめ、全4種類の味が楽しめる。
季節のフルーツをぜいたくに使うショートケーキは、層ごとに異なる味わいを楽しめる逸品。「季節のショートケーキ」800円に使用する果実はほぼ月替わりで、次期はマスカットが登場する予定だ。

ほかにも、定番人気の「ブラウニーバスクチーズケーキ」と期間限定の「レモンタルト」が各750円で用意されている。

コーヒーは季節替わりのブレンドを、カフェラテとアメリカーノで楽しめる。「カフェラテ(冷)」700円は、『小西珈琲焙煎所』が手がける季節のブレンド豆を丁寧に淹れた一杯だ。



味も空間も飾らない、余白の心地よさに身をゆだね、忙しい日々を忘れて自分と向き合うひとときを過ごしたい。
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