心とお腹を癒やす古民家カフェ

岡山市西大寺に立地する「cafe 十九社(じゅうくしゃ)本店」。
「地域の憩いの場に」との思いから、古民家の納屋を2年かけてセルフリノベーションして誕生し、2026年6月にオープン。
世代を問わずくつろげる温かな空間が魅力で、コンブやサバ、イワシから丁寧にとるだしが生きた優しい味わいの料理を提供している。
だしが生きた季節のランチ


まず味わってほしいのは「Aランチ」1430円。
岡山県産の卵や野菜を用いた週替わりの季節のおかずに、だし巻き玉子、ご飯、みそ汁が付いたボリューム満点のメニューだ。
さらに自家製スウィーツとドリンクが付く「Bランチ」1980円なら、カフェタイムまでゆったり満喫できる。ご飯の量は選べる。
ランチの注文は11時から14時まで。
毎週水曜は10食限定で弁当(712円)のみの販売となり、内容は店長の気まぐれ。事前にInstagramでチェックしておこう。予約も可能だ。
モーニングと姉妹店の焼き菓子

モーニングは、ドリンク料金(385円から)にプラス220円でバタートースト、330円でホットサンドが味わえる。提供は10時まで。
パンには岡山のベーカリー『plage』に特注するものを使用。岡山市庭瀬にある姉妹店『Café 西十九社』で人気の焼き菓子も販売している。


店内は吹き抜けに太い梁が渡る開放的な空間で、テーブル席とソファ席、カウンター席を完備。子どもいすも用意されている。
<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>
※掲載の情報は、掲載開始(取材・原稿作成)時点のものです。状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、利用前には必ずご確認ください
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