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《ル・パン・ドゥ・タカ》プレミアムなバゲットサンドが『Le Pain de Taka okayama』に新登場!

Le Pain de Taka okayama

  • 情報掲載日:2020.10.23
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

2020年9月4日で7周年を迎えた、岡山に名だたるブーランジェリー『Le Pain de Taka okayama』に、満を持してバゲットサンドが登場した。

レイアウトを変更した店内は、アンティークなインテリアや花々に囲まれて、まるでパリの街角を訪れたよう。香ばしい小麦の香りとともに、約60種のパンが次々と焼き上がってくる。

なお店舗では安心して購入ができるよう、入店時の消毒、ソーシャルディスタンスを保てるスペースの確保、レジのシールドやスタッフの衛生手袋など万全の対策をとっている。

▲冷蔵用ショーケースが新たに加わり、対面式のカウンターをL字型に変更。さらに選びやすく買いやすいスタイルになった

ハムや野菜、バターやチーズのおいしさをフレッシュなままキープするため、サンドイッチ用にカウンターの一角に冷蔵ケースを新設。その中でひときわ彩りを放っているのが、新作のバゲットサンドだ。

使うのはタカ自慢の「Baguette Ordinare(バゲット オルディネール)」。

外側がザクッ、バリッとして中はモチッと弾力のある、歯切れのいいバゲットに、岡山県産ピーチポークの手作りハムとエメンタールチーズをサンドした「ジャンボン・エメンタール」、そしてジャンボン・ド・バイヨンヌをぜいたくに挟んだ「ジャンボン・ブール」は、まず味わいたいシンプルベストな逸品。

香ばしい焼き色のバゲットで、葉野菜やハムなどを彩り美しく挟み込んだサンドは、見た目にもそそられる仕上がりに。

エメンタール、グリュイエールといったナチュラルチーズの個性を引き立てる、発酵バターやハーブバターの絶妙な味付けもおいしさの秘密だ。

「フランスの日常を岡山で表現したかった。」と店主の常藤さんは語る。

▲1930年代の昔ながらの製法で焼いたバケットを、少し寝かせてからフレッシュな具材を挟んでいく

ほかにも季節の葉野菜やスモークサーモン、蒸し鶏など選び抜いた具材を使った本場フランスの定番からシェフの創作メニューまで5〜6種が続々と登場する。バゲットと具材が織り成すおいしさは、「テイクアウトできるフレンチ」のクオリティで満足感もたっぷり。

ランチにぴったりのごちそうサンドをぜひ。

▲イチオシの「Casse-Croute poulet et Crudites(カス クルート プレ エ クリュディテ)」626円は、卵、蒸し鶏、ベビーリーフ、ツナ、トマト、オニオン、アンチョビソース入り

Information

Le Pain de Taka okayama(ル・パン・ドゥ・タカ)
住所
岡山市北区西古松1-37-16[MAP]
電話番号
086-250-7337
営業時間
7:00~18:00 ※売切れ次第終了
休み
水・木曜
駐車場
8台

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>
※掲載の情報は、掲載開始(取材・原稿作成)時点のものです。状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、利用前には必ずご確認ください
※お出かけの際は、ソーシャルディスタンスの確保や、熱中症に注意をしてのマスクの着用、手洗いや消毒など、新型コロナウイルス感染予防の対策への協力をお願いします

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