
2026年1月、岡山市北区にオープンした「ほしの食堂」。こちらはホテルで経験を積んだシェフが「食堂感覚でフランス料理のおいしさを楽しんでほしい」と開いたカジュアルフレンチ。気軽なフレンチ食堂として、日常使いできる一軒だ。
フレンチのメイン料理とおばんざいを、気取らないプレートスタイルで
おすすめは、親しみやすいフランスの家庭料理がメインの「ル・ビストロプレート」と、本場の伝統料理をアレンジした「ル・クラシックプレート」の2種類のランチ。
いずれも、信頼のおける青果店から届く野菜を使ったフレンチのおばんざい数種類に、スープ、サラダが付く。ブイヨンやソースにも手間をかけた料理が味わえる、コストパフォーマンスの高さも魅力だ。


ランチもディナーも楽しめる一軒
金曜から日曜の夜にはシェフ自慢の「仔羊のロティ マスタード添え」をはじめ、ワインにぴったりのアラカルトメニューも加わり、ゆっくりアルコールとともに楽しめる。

北欧風の空間で、ひとりでも気軽に
北欧風のアットホームな雰囲気。ロードサイドにあり、カウンター席もあるのでひとりでも立ち寄りやすい。
ホテル仕込みの熟練の技で調理するシェフは、「星空のように、たくさんの人が集まる店になれば」と話す。


営業日や営業時間は今後、変動する予定。 詳しくはInstagramをチェック!
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