
岡山デニムが映画になる! これを記念し、先着100名限定のプレミアム上映会を開催
デニムの聖地・岡山県井原市に本社を構えるデニムファクトリー・青木被服。
岡山デニムを主軸にした物語を映像化する映画プロジェクト「THE DENIMMOVIE PRODUCTION」を展開しており、この夏、新作短編映画「BLUE PEARL」を完成させた。これを記念し、「The DENIMOVIE 2nd『BLUE PEARL』先着100名プレミア上映会」を9月20日(日)に倉敷アイビースクエア愛美赤煉瓦館にて開催!
本作は台湾と岡山が舞台。主人公である台湾の女子大生・凛が、服飾デザイナー・藍流をはじめ、さまざまな人々と出会いながら心や景色を結んでいく、「藍染」がテーマの2つの物語。全編は8月よりYouTubeにて公開中だ。
脚本・監督を務めるのは、昨年1月に完成した第一弾の短編映画「BLUE ROSE」と同様に、同社の服飾デザイナーである青木俊樹氏。映画のタイトルにもなっている「BLUE PEARL」とは、デニムを染色する職人・藍師によって色を浸透させた藍染のあこや真珠のことで、青木被服でも製作しているそう。この美しい藍色の真珠が、本作の着想源なのだとか。
イベント当日は映画上映のほか、青木俊樹氏による舞台挨拶や、「AOKI DENIM」のブランドアンバサダーを務める声優・立花慎之介氏のスペシャルトークも開催。映画の舞台となった歴史ある空間で、「BLUE PEARL」をじっくり鑑賞しよう!
職人の仕事風景や美しい風景描写など見どころ満載。声優・立花真之介も特別出演!
岡山と台北を往来しながら、一年の期間をかけて完成した本作。リアルとフィクションが交差するハイブリッド映画の醍醐味を体感して。
見どころ①職人の仕事風景やプロダクトなどの映像美
「藍染」がテーマの本作では、職人が仕事する風景や、伝統的な藍染と相対する美しい真珠を混ぜたプロダクトを映し出す映像美がたくさん収められており、見ごたえ満点。
見どころ②文化が息づくさまざまな街を美しく描写

台北の文化的商業地区であり、趣ある街並みが魅力の大稲埕(だいとうてい)をはじめ、倉敷美観地区や井原市美星町といったデニムの文化が息づく地域などを美しい描写で収めている。
実在する「AOKI DENIM TAIPEI店」や「倉敷美観地区アイビースクエア店」、青木被服本社ファクトリーといった青木被服が運営する店舗や、美星天文台といった県内屈指のデニム名所も映像化。
見どころ③岡山の風景をMINIが走り抜ける、躍動感あふれる映像
物語の移動シーンでは、青木被服が協業を行っている「MINI岡山」の協力のもと、さまざまなシーンでMINIが使用され、躍動感ある映像が岡山の風景を華やかに映し出している。
見どころ④「デニム=人生」という壮大なメッセージをストレートに表現

時を経ていくことが価値となるデニム。「経年美化」というテーマも背景に掲げる本作は、「デニムも人生も時を経ることで価値となる」という壮大なメッセージを持つ映像プロジェクト。
古くなるだけではなく、過去の時間があるからこそ未来がつながり、輝いていくというシンプルかつストレートは表現を藍やデニムをテーとして映像にぶつけている。
見どころ⑤AOKI DENIMアンバサダーを務める声優・立花慎之介が特別出演

星を見るため、東京から美星町にやって来た青年役として、立花慎之介氏が特別出演。物語の主要人物のひとり、藍流と語り合うシーンは見どころのひとつ。
チケットの購入はこちらから
プレミアム上映会のチケットは下記サイトより販売中。デニム生地を使ったアップサイクルアート「デニムローズ」の特典付き。
一般席が100名限定、香水付きのプレミアムチケットが20名限定、藍染め真珠付きが10名限定となっていて、売り切れ次第販売終了のため、希望者は早めにチェックして!
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