

岡山メルパ 福武 孝之館長
映画業界30年、老舗映画館を切り盛りする名物館長。映画が持つ「観ることで、自分の世界が広がる」魅力を広めるべく、多彩なイベントを展開。ジャンルや制作者にこだわらない、テキトーな鑑賞が映画愛を高める秘けつだとか。
ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
任天堂のゲーム「スーパーマリオ」シリーズの世界をアニメーション映画化し、2023年に公開されて全世界興行収入が13億ドルを超えるメガヒットを記録した「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」のシリーズ第2作。
任天堂が生み出した世界を席巻するメガコンテンツ「スーパーマリオ」。
しかし、大人気ゲームだからと言って映画化すればヒットするわけではない。
ゲームは自分がプレイして楽しいもの、一方映画は観て楽しいもの。
であれば他人のプレイを横で指をくわえて見続けて楽しいはずがない。
つまり映画にするならその世界観に没入し、ゲームでは味わえない“ワクワク体験”をさせなければいけない。
正にそれを実現し、見事に世界的大ヒットをしたのが前作「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」なのだ。
第一作目公開時からシリーズ化を熱望されたマリオの新作がついに公開される。
今度は宇宙。
スケールを格段にアップし、マリオやルイージ、ピーチ姫、クッパ、キノピオといった前作にも登場したおなじみの面々に加え、原作ゲームシリーズからヨッシーやロゼッタ、クッパJr.といったキャラクターたちが新たに登場する。
特にヨッシーの愛らしさは必ず観客のハートを鷲掴みにするだろう。
そして、この世界観を見事に作り上げたのは「ミニオンズ」「SING シング」シリーズなどを手がけるイルミネーション・スタジオのクリス・メレダンドリ。
任天堂の宮本茂と共同でプロデュースにより世界最高レベルのエンターテインメントを見せてくれる。
日本が誇る世界的人気コンテンツが宇宙で大活躍する!
アーケードゲームの「ドンキーコング」から楽しんでいるオールドファンも、今最新のマリオシリーズを楽しむファンも、世代を超えて楽しめる本作を是非、映画館の大画面・大迫力で!!
任天堂さん、ありがとう!!!
<公開情報>
ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
監督:アーロン・ホーヴァス/マイケル・ジェレニック
脚本:マシュー・フォーゲル
声優キャスト:クリス・プラット/アニャ・テイラー=ジョイ/チャーリー・デイ/ジャック・ブラック/キーガン=マイケル・キー/ブリ―・ラーソン/ケヴィン・マイケル・リチャードソン/ベニー・サフディ 他
日本語版声優キャスト:マリオ(宮野 真守)/ピーチ姫(志田 有彩)/ルイージ(畠中 祐)/クッパ(三宅 健太)/ キノピオ(関 智一)/ロゼッタ(坂本 真綾)/クッパJr.(山下大輝) 他
4月24日(金)より岡山メルパ他にて公開!!!
プラダを着た悪魔2
アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編。
第一作目では“働く女性のバイブル”として大ヒットした「プラダを着た悪魔」。
それが更に華やかにアップグレード!
トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダと、彼女の元アシスタント・アンディの名コンビ復活。
別々の道で成長を重ねたふたりが、雑誌存続の危機に直面し再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる。
次々に登場する超一流のファッションがファッション好きの多くの女性を引き付けて放さないが、本作はファッション業界に限らず“働く女性”への熱いエールになっている。
キャストにはミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集。
前作に引き続きデヴィッド・フランケルが監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を手がけている。
きっと 明日へのモチベーションをあげてくれる本作は、今あなたが観るべき映画ではないか!
<公開情報>
プラダを着た悪魔2
監督:デヴィッド・フランケル
出演:メリル・ストリープ, アン・ハサウェイ, エミリー・ブラント, スタンリー・トゥッチ 他
5月1日(金)よりロードショー!!!
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