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《GREENable HIRUZEN》隈研吾氏が設計した、サステナブルを体感できる施設! 蒜山に新たなランドマークが誕生。

GREENable HIRUZEN施設紹介

  • 情報掲載日:2021.09.08
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

日本を代表する建築家・隈研吾氏が手がけた、4つの建物で構成される観光文化発信拠点施設が蒜山高原に誕生!その名は『GREENable HIRUZEN』。

真庭市の国立公園 蒜山(蒜山高原)の豊かな自然の中に生まれた、誰もがサステナブルの価値を身近に体感できる施設で、2021年7月の登場以来大きな話題となっている。今回はその施設を紹介しよう。

風の葉

この施設のシンボル的な存在である「風の葉」は、真庭産の木質構造材料「CLT」を使ったパビリオンで、東京にあった建物「CLT PARK HARUMI」を移築したもの。

葉をモチーフにしたパネルの間から風が吹き抜ける半屋外空間で、蒜山の自然を全身で感じよう。

ビジターセンター・ショップ

蒜山高原の観光情報や、持続可能なライフスタイルを提案していくのが『ビジターセンター・ショップ』。世界中の企業と連携した環境に優しい商品を販売する。

真庭市の醸造所やハチミツ農園といった、地元生産者とのコラボ商品も登場予定で、岡山のデニムメーカーがプロデュースする限定Tシャツや、ヨーロッパ発のサステナブルブランドとのコラボアイテムなども。お土産はここで!

蒜山ミュージアム

隈研吾氏の建築や現代アートを通して、サステナブルの価値を学べるミュージアム。10月12日(火)までの期間は、隈研吾展「ハコからの解放 -たし算、ひき算、かけ算、わり算-」を開催。

サイクリングセンター

蒜山産のかやを使ったかやぶき屋根が印象的なレンタサイクル施設。環境への負荷が少ない自転車を使った蒜山観光を提案する。自転車はアメリカ発の最新モデルを採用。

スマホアプリでサイクリングロードの魅力を聞きながら楽しむツーリングをはじめ、各種ツアーを開催予定だ。

なお、各アクティビティの予約や料金など、詳細はHPでチェックを。

駐車場は、隣接の『蒜山高原センター』駐車場を利用しよう。

Information

GREENable HIRUZEN
住所
真庭市蒜山上福田1205-220 MAP
電話番号
0867-45-0750
営業時間
9:00~17:00
休み
水曜(祝日の場合は翌平日)
料金
高校生以上300円(蒜山ミュージアム)
駐車場
700台(共同) ※蒜山高原センター駐車場を利用
HP
https://greenable-hiruzen.co.jp/

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>
※掲載の情報は、掲載開始(取材・原稿作成)時点のものです。状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、利用前には必ずご確認ください
※新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として、国・県・各市町村から各種要請などがなされる場合がございます。必ず事前にご確認ください
※お出かけの際は、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用、手洗いや消毒など、新型コロナウイルス感染予防の対策への協力をお願いします

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