1. Home
  2. スペシャル
  3. 《TJクロニクル》2002年のタウン情報おかやま

TJクロニクル

《TJクロニクル》2002年のタウン情報おかやま

  • 情報掲載日:2020.06.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

創刊以来43年の歴史を誇る『月刊タウン情報おかやま』の歴史を紐解き、創刊号である1977年から1年ごと、当時の表紙&目次を世相とあわせてご紹介します。

2002年4月号(301号)はこんな1冊でした

創刊301号目になるのは、可愛らしい女の子のイラストがひときわ目を引く2002年4月号。春の定番・ランチ特集ですがエリア別にお店を紹介をして、より読者さんの使い勝手がよいようにと進化を続けているのが見てとれます。「気分で選べる」よう、9つのアイコンもあり、使い勝手よしです。

この号では、表紙左上の『タウン情報おかやま』ネオン風ロゴに代わる新デザインを一般公募。4代目の顔となるとあって、たくさんの応募をいただきました。賞金はなんと10万円! この年の夏から表紙を飾り、以来18年にわたって使用中。現在も同じデザインです。

好評の連載コーナー「月刊・よしもと三丁目劇場」では、「大阪で人気急上昇中の若手芸人」として「キングコング」「ブラックマヨネーズ」「野生爆弾」「ロザン」が登場。このメンバーが岡山の地で一度に見られたなんて、なんとも贅沢な。このとき劇場は3周年。

岡山のカップルをピックアップするコーナーや、おしゃれページのファッションスナップなどでは流行のB系男子が誌面をジャック! そこはかとなくヤンキーテイストを感じられるのもご愛嬌です。あと、クーポンブック『ルクポン』が創刊。クーポン誌ブームの到来。ですね。

当時の世相(この年生まれの人は2020年で18歳)

2002年(平成14年)のできごと

2002年(平成14年)の岡山

流行&ヒット商品

流行語

ヒット曲

ヒット映画

〈洋画〉

〈邦画〉

テレビドラマ&アニメ

次回は「2003年のタウン情報おかやま」です。お楽しみに!

※参考:「年代流行」

関連記事

SNS