岡山の高校生アスリートたちの「決意」がポスターに
2026年7月22日(水)に開幕する高校スポーツ最大級の祭典「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026(インターハイ)」。
その舞台に挑む高校生たちへ向けて、大塚製薬の「ポカリスエット」が展開する応援企画「インハイエールプロジェクト」が今年もスタートした。
今年の取り組みで注目したいのが、全国の高校生アスリートから寄せられた「決意」をもとに制作された都道府県別47種の「決意ポスター」だ。
岡山県版となる「決意ポスター<岡山編>」も公開され、県内のポカリスエット販売店舗などで順次掲出されている。

ポスターには、インターハイという夢の舞台に挑む高校生たちのリアルな言葉が並ぶ。
「昨年の雪辱を果たしたい」「仲間と最後まで戦い抜く」「支えてくれた家族へ恩返ししたい」――。
一人ひとり異なる背景や想いが、まっすぐな言葉として表現されている。
全国1995件の「決意」から生まれたポスター企画
今回のプロジェクトでは、2026年5月1日から5月31日まで、全国のインターハイ予選に臨む高校生アスリートたちから「この夏にかける決意」を募集。
その結果、全国47都道府県から合計1995件ものメッセージが集まった。

競技も、学年も、置かれている環境も違う高校生たち。
しかし、そのすべてに共通しているのは「この夏に懸ける本気」だ。
苦楽をともにしてきた仲間との最後の大会。
支えてくれた家族への感謝。
悔しさを乗り越えて挑む再挑戦。
それぞれのストーリーが込められたメッセージは、単なる応援企画にとどまらず、「青春の記録」としても胸を打つ内容となっている。
制作されたポスターは、競技会場や全国のポカリスエット販売店舗、SNSなどで展開予定。
岡山県内でも順次掲出され、地元から全国へ挑む選手たちを後押しする。
地域のエールを届ける「エールコップ」企画も始動
「インハイエールプロジェクト」では、選手たちの決意を届けるだけでなく、地域から選手へ「エール」を返す取り組みも行われている。
その代表的な企画が「エールコップ」だ。

これは、地域の人々や大会を支える高校生たちが応援メッセージを書いた「エールシール」を紙コップに貼り、インターハイ本番で選手たちへ届ける企画。
今年も開会式会場となる滋賀県で実施され、高校生活動推進委員会のメンバーや地域住民らがメッセージを書き込んだ。
選手の「決意」が地域の「応援」を生み、その応援が再び選手たちへ届く。
そんな「想いの循環」をテーマにしたプロジェクトとなっている。
高校生の努力や葛藤に寄り添うプロジェクト
大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ事業グループ製品部の江上裕さんは、今回の企画について次のようにコメントしている。
近年は猛暑による活動制限や、部活動環境の変化など、高校スポーツを取り巻く状況も変わりつつある。
だからこそ今回の企画では、単に「頑張れ」と声をかけるだけでなく、その背景にある努力や葛藤にも目を向けている点が印象的だ。

なお、大塚製薬は2014年から13年連続でインターハイに特別協賛。
「汗の飲料」をコンセプトに開発されたポカリスエットは、スポーツシーンにおける水分・電解質補給飲料として、多くの高校生アスリートを支えてきた。
今年の「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026」は、7月22日(水)から8月21日(金)まで開催予定。
滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・福島・北海道を舞台に、30競技34種目が実施される。
岡山県からも多くの高校生アスリートたちが全国の舞台へ挑むこの夏。
街なかで「決意ポスター」を見かけたら、ぜひその言葉に目を向けてみてほしい。
Information
※掲載の情報は、2026年6月時点のものです。
最新情報は公式サイト等をご確認ください。


