大切な家族の一員であるペットの暮らしをサポートしてくれるショップや病院をご紹介。
ペットとの毎日をより快適で充実したものに。
〈プロに聞きました〉ペットが幸せに過ごすためのヒント
ブラッシングのしすぎに注意
犬種にもよりますが、ブラッシングをしすぎると愛犬の薄い皮膚にダメージを与えてしまいます。毛玉を見つけた際は皮膚を抑えながら毛先からゆっくりといてあげましょう。ブラッシングスプレーを使用するのもおすすめです。手入れの仕方はトリミングサロンに聞いてみましょう。
⇒grooming space MARU
ワンちゃんの皮膚は人間より薄い!
毛に覆われているワンちゃんの皮膚ですが、実は人間より薄く、特に肉球はお散歩などで傷みやすい部分です。お散歩や運動のあとには、肉球用のケアクリームでしっかり保湿してあげてください。お店でも販売している「パウケア」シリーズがおすすめです!
⇒GRASS倉敷店
トリミングは健康チェックの場
カットの合間に、皮膚や歯の状態、耳の汚れ、体にしこりがないかなど、全身を細かくチェックしています。シャンプーやブローの際に被毛をかき分けながら直接触れることで、気づきにくい小さな変化にも目が届きやすくなります。定期的なトリミングは、見た目を整えるだけでなく、大切な健康管理のひとつです。
⇒nest CARE CLINIC & SALON
首輪は気管を圧迫するので要注意
ハーネスであれば気管に優しいとは限りません。気管虚脱や頸椎を痛めている犬にも優しい、身体への負担が軽減されるよう設計された、メガネ型ハーネスの「BUDDY BELTS」は、呼吸器系専門の獣医も推奨しています。胸でしっかり支え、前脚が抜ける心配もありません。
⇒Ruelle de F
ペットを上手に撮影するコツ
当たり前ですが、愛情をもって、いっぱい褒めてあげながら、とにかくいろんな角度からたくさん撮り続ける事がコツです。それでも満足行く写真が撮影できなければご相談ください。
⇒The KnocK
赤色の歯茎は歯周病の可能性大
健康なワンちゃんの歯茎は白っぽいピンク色なので、赤色だと歯周病になっている可能性が高いです。3歳を越えたワンちゃんの実に8割が歯周病といわれており、口臭や痛みがあればすでに病状は進行しています。できれば生後6ヵ月くらいの段階で、病院でチェックしてもらいましょう。
⇒岡山アニマルデンタルクリニック
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