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《コトセン株式会社》可視化・周知することで、デニムの整理加工を魅力ある産業に。【PR】

《未来に残したい、私たちのプロジェクト。》【PR】

  • 情報掲載日:2026.02.27
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
コトセン株式会社
さまざまな加工を施したデニムの原反は、すみからすみまで目視と機械で細やかにチェック。クリアしたものだけが出荷される。

独自の技術を磨き、環境にも配慮。

1975年創業の『コトセン』は、全国的にも数少ないデニム専門の整理加工場。「織られたままではねじれたり縮んだりするデニム生地にさまざまな加工を施して、それらを予防したり、見た目や手触りといった風合いを調整するのが私たちの仕事」と渡邉将史社長。生地に光沢を与えたり、新しい生地をより古く見せたりする特殊な加工を開発・特許取得するなど、「ほかでは真似できない、ここだけの技術」で付加価値も高めてきた。また、安全性と環境負荷に配慮した(世界レベルの基準)「倉敷染」の認定を受け、『クラボウ』のアップサイクルシステム「ループラス」で廃材を有効活用するなど、次世代を見据えた取り組みも。いっぽうで、「ものづくりに打ち込める職場環境」を目指し、2024年に完成させた新社屋には、食事にも使えるオープンスペースを設け、手軽に利用できるレトルト食品やスウィーツなども常備する。さらに、50周年を迎えた2025年には、これまでの感謝と「新たなステージをともに歩んでほしい」との思いを込め、社員旅行を実施。全室スイートルームの高級旅館や、五つ星ホテルで英気を養ったとか。

コトセン株式会社
デニムの再生素材を用いた特製サインの前に集う社員たちは、わきあいあいとした雰囲気。その明るさは同社の未来を示しているよう。

誇りを持って働ける、整理加工場を目指す。

コトセン株式会社
「工場は機械が設置されているため全面リニューアルは難しい。以前、工場内にあった事務所のスペースを利用して少しずつ改善し、働く環境を整えていきたい」と渡邉社長。

「世界的なブランドにも携わっていますが、整理加工という仕事は一般の方たちには見えません。それを可視化し、この仕事に就く人が誇りを持って働ける、魅力的な産業にしていくことがこれからの目標」。その布石となっているのが、「倉敷染」のデニムを用い、ユニフォームやグッズをフルオーダーで作る「ladder(ラダー)」。もともとは「社員に自分たちが加工したものと身近にふれ合ってほしい」と自社の制服を企画したが、外部からの依頼が相次ぎ、企業向けにブランド化。「私たちのSDGsや未来への思いを届けるとともに、異業種の方とつながり、輪を広げるツールにもなっています」。そう話す渡邉社長は、「ladder」やアップサイクルしたデニムを用いた「一般向けのオリジナル商品も発信していきたい」と意欲を見せた。

コトセン株式会社
「休憩時間はしっかり寛いでほしい」と、カフェを思わせるオープンスペースも。

コトセン株式会社
新鮮なサラダやフルーツも揃う「OFFICE DE YASAI」を導入。ひとつ100円から購入でき、社員の「食」をサポート。

コトセン株式会社
2025年に実施した社員旅行には、ほぼ全員が参加。写真で着用しているTシャツには、これまでの50年とこれからの『コトセン』をモチーフにしたイラストをプリント。

Information
コトセン株式会社
住所
倉敷市児島下の町5-1-15 map
電話番号
086-472-8100
公式HP
https://kotosen.info/

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