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《ドクターに聞きました!・河田外科形成外科》気になる悩みや症状について聞いてみました。【わきが・多汗症】【医療脱毛】

おかやまの病院2022[全県版]

  • 情報掲載日:2022.03.25
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

【エリア】岡山市北区
【主な診療科目】形成外科
*キッズスペースあり

日本レーザー医学会認定施設 河田外科形成外科

日本レーザー医学会認定施設 河田外科形成外科
院長
河田真作 先生
1981年川崎医科大学卒業。日本外科学会外科専門医と日本形成外科学会認定形成外科専門医の資格を取得し、1996年に開院。皮膚美容などの豊富な経験に基づいた治療を提案。日本レーザー医学会レーザー専門医。

お悩み相談1.暖かくなるにつれて気になるワキの汗やにおいには原因がある。

 これから暖かくなり汗をかきやすくなるなど、わきがや多汗症で悩む方も多くなる季節。特に夏の時季は汗をかいたときに不快なにおいを感じたり、服に汗じみができ黄ばんでくるなどの症状が現れます。わきがや多汗症の原因になるのはアポクリン腺でワキの下や耳のなかなど特定の場所に多くみられ、このにおいや汗のおもな原因となるアポクリン腺を皮膚の上からマイクロ波を照射して除去する治療法が有効。汗腺は一度破壊されると元に戻ることは少ないとされています。また、汗の量を減らす内服薬やぬり薬の処方も行われています。

日本レーザー医学会認定施設 河田外科形成外科

お悩み相談2.男性・女性問わず脱毛は夏に向けて今の時季からのスタートがおすすめ。

 むだ毛を毛抜きやカミソリ、また除毛クリームなどを使用し自己処理すると、皮膚や毛穴に負担がかかり、埋没毛や黒ずみの原因になります。また傷口から細菌が入り化膿したり、炎症を引き起こすなど肌への影響も。女性はデリケートゾーン、男性はあごひげの脱毛の悩みが多く、部位に合わせたレーザー脱毛機器で医師の管理のもと看護師が施術。脱毛は毛周期の関係で、間隔を空けながら数回に分けて施術を行います。ワキはいつからでも始めることができますが、紫外線の影響を受けやすい腕や脚は夏に向けて今からスタートするのがおすすめです。

日本レーザー医学会認定施設 河田外科形成外科
日本レーザー医学会認定施設 河田外科形成外科

Information

日本レーザー医学会認定施設 河田外科形成外科
住所
岡山市北区幸町4-12 MAP
電話番号
0120-783753/086-225-2500
駐車場
11台
HP
https://www.kawada-keisei.gr.jp/
【診療科目】
形成外科/美容外科
【自由診療】
わきが・多汗症治療5万5000円~/レーザー脱毛(わき)7回セット3万3000円
【診療時間】
9:00~12:30/15:30~18:30 ※土曜の午後は~17:30 ※日曜は午前のみ ※脱毛は月~金曜10:00~18:30、土曜9:00~17:30 
【休診】
木曜・第2・4日曜、祝日 ※振替休日は休診

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>
※掲載の情報は、掲載開始(取材・原稿作成)時点のものです。状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、利用前には必ずご確認ください
※お出かけの際は、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用、手洗いや消毒など、新型コロナウイルス感染予防の対策への協力をお願いします

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