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ハンドメイドジュエリーに恋して

YAMAJI_essay_88/7月5日。今日は「何の日」?【PR】

  • 情報掲載日:2024.07.05
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

「『ジュエリークラフトYAMAJI』って、ブライダルリングの専門店でしょ?」

そんな人にこそ、ぜひ知ってほしい。ハンドメイドにこだわり続ける、職人たちの想い。

何気ない毎日が、身に着けるだけでちょっと特別な一日になる。

ショーケースの向こう側に秘められた、『YAMAJI』メイドの素敵なジュエリーストーリーを。

今日は「江戸切子の日」

切子とは、透明度の高いクリスタルガラスの表面を削り繊細な装飾を施す技法、またはその製品のこと。

1820年代、江戸大伝馬町でビードロ問屋を営む加賀屋久兵衛なる人物が「引札」と呼ばれる当時の広告チラシに細工を施したのがはじまりとされ、のちに食器や風鈴といった日用品にも切子細工が用いられるようになっていったそう。

1985年に東京都指定伝統工芸品、2002年には経産大臣指定伝統的工芸品にも認定され今や文化的価値を持つ一大ブランドの地位を確立した江戸切子。

いっぽう、その美しく涼やかなたたずまいは、伝統工芸品としてだけでなく今も夏の器として日々の暮らしにみずみずしく溶け込んでいる。

伝統美が息づく「切子リング」

そんな日本の伝統技法を匠の技で再現したのが、こちらの「切子のリング」。

選べる地金はプラチナ、K10イエローゴールド、K10ピンクゴールドの3種類で、同じく3種類から選べる模様はすべて縁起のよい「吉祥文様」を採用。

「diagram/菱重ね」は長寿や厄除け、「hexagonal basket/六角籠目」には魔除けの力があるとされ、一度放つとまっすぐに飛んで戻ってこない矢をモチーフにした「arrow fletch/矢羽根」は、「出戻らない」の意味を込めて古くから嫁入り道具に重用されてきた定番柄。

どれも繊細なラインを1本1本連ね重ねた和モダンなデザインで、リング幅約1mm・厚み0.9mmの華奢な造りなのでリングを着けなれない人の指にも違和感なくなじむのも魅力のひとつ。

手持ちのリングとの重ね着けはもちろん、ペアリングにも最適だ。

「切子リング」1万7600円(K10YG・K10PG)~3万9600円(プラチナ)

詳しくはこちらをチェック!

Information

ジュエリークラフトYAMAJI 岡山本店
住所
岡山市南区妹尾2321-5
電話番号
086-282-4818
営業時間
11:00~19:00
休み
火曜(祝日の場合は営業)
駐車場
18台
HP
https://www.yamaji-snow-bridal.jp/
Instagram
@jewelry_craft_yamaji

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>
※掲載の情報は、掲載開始(取材・原稿作成)時点のものです。状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、利用前には必ずご確認ください

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