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『岡山ラーメン本』編集長が厳選!

《誇れ!岡山のラーメン Vol.22》「ラーメン」も「デミかつ丼」も外せない!岡山のご当地グルメを一緒に楽しめる名店3選

  • 情報掲載日:2026.04.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

現在好評発売中の『岡山ラーメン本2026』編集長の大盛りアニキです。

このシリーズ連載は、いわば『より抜き・岡山ラーメン本』。

岡山のラーメン好きの皆さんが、もっと「岡山のラーメン」を誇れるよう、数多ある岡山のラーメン店の魅力を伝えるべく、全162軒の掲載店の中から悩みに悩んでテーマを設定。それに沿ったお店を独断と偏見でピックアップして紹介します(掲載情報は取材時のものです)。

今回のテーマは、今や岡山でも屈指のご当地グルメとして知られるようになった「デミかつ丼」と「ラーメン」がともに名物のお店を3選しました。気分によってどちらかを選ぶもよし、欲張って両方楽しむもよし。「岡山グルメ」を堪能しましょう!

それでは行ってみよう!

1軒目:食堂やまと

「ザ・ラーメン店」というよりもむしろ、「うまいラーメンが食べられる洋食店」。なのに和のテイストも随所に感じられるという不思議な魅力があふれている一軒です。

多くの人が「並んでも食べたい」と求める「中華そば」は、戦後に独自の発想から作り上げた豚骨と魚介によるWスープが特長で、全国的にもパイオニア的な存在だとか。

初代店主は戦時中に満州(現在の中国東北部)で高級将校の食事を作っていたそうですよ。

カツ丼はデミグラスソースのおいしさと、ボリュームたっぷりのカツが大きな魅力です。



だてそば

約70年前、現在のおかみさんのお父さんが開業したときには実はすし屋だったという衝撃の事実! しばらくして今のメニューに変わっていって、おかみさんがあとを継いだのがもう40年くらい前だとか。

「支那そば」は鶏ガラとカツオがベースで野菜などは使っていないシンプルなのしょうゆスープが自慢。

小麦粉や油にまでこだわった「かつ丼」は上質な素材な味わいをダイレクトに感じられて、超おすすめです。

「定休日のほか、不定休もあるのでご了承を」と奥さんからの伝言でした。



3件目:広松 岡南店

濃厚でコクのあるとろりとした豚骨しょうゆのスープが特徴の人気店! 「松系」「仙系」という呼び名もずいぶん知られるようになりましね。非常に岡山らしい味わいだと思います。

香ばしい衣に肉のうまみをギュッととじこめたという自慢のカツをつかった「特製カツ丼」はデミグラスソースを使用しているので当然岡山らしく、さらに岡山らしい「カツラーメン」も人気です。

なので、中華そばとカツ丼(小)のセットで、岡山らしさを満喫してみてください。



当店も掲載中の「岡山ラーメン本2026」好評発売中!

ラーメンファンのみなさんお待たせしました! 毎年ご好評をいただいている『岡山ラーメン本』が今年も登場します。人気店や定番店だけでなく、広く知られていない隠れ名店や読者のお気に入りの店まで、岡山県南部を中心に、魅力的なラーメン店を紹介しています。

巻頭特集は「話題の新店」「岡山でしのぎを削る 実力店」「インタビューコラム」など、見やすく探しやすいカタログ記事に加え岡山のラーメン店の魅力を余すことなくお届けします。そして新たに、注目のジャンルに特化した「みそラーメン新時代」「こだわりの中華そば」も展開。

そして毎回好評のクーポン企画も過去最大数を掲載。「替玉」「大盛り」「トッピング」など、80軒以上のお得なサービスをご用意しています。そしてLINEと連動をしたデジタルクーポンの機能も追加。本誌ご購入者は、誌面掲載のクーポンをスマートフォンでもご利用いただけるようになりました。

この1冊を手に、岡山のラーメン店を巡るもよし、通うもよし。1年間しっかりご活用くださいね!

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※掲載の情報は、掲載開始(取材・原稿作成)時点のものです。状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、利用前には必ずご確認ください

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