岡山素材で仕立てた渾身の一杯。「おかやま味噌ラーメン」が誕生。

岡山市奉還町での間借り営業を経て、2025年12月に岡山市東川原に実店舗をオープンした『ひなた食堂』。
こちらは創業以来、革命的なラーメンを提案し続けてきた『一照庵』の新店。開店前のクラウドファンディングでも話題を集めた。

岡山ラーメンを象徴する細麺、岡山県産のみそ、鬼を連想させる赤い食材を使用した「おかやま味噌ラーメン」を看板メニューに掲げる。

特製のみそダレは『備前味噌醤油』の合わせみそと愛知県の「八丁味噌」、卵黄をたっぷりブレンド。特注の細麺とも相性抜群だ。
写真は「鬼辛おかやま味噌ラーメン」1050円。うま味と辛みのバランスが絶妙な一杯は、自家製ラー油がアクセントに。

トッピングの「炭火吊るし焼き豚」は、備長炭で約2時間じっくり焼きあげることで、炭の芳醇な香りと肉のうま味が広がる極上の味わいに。
定食メニューも充実しているため、食堂としても気軽に利用できる。

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