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《ポツンな店/バロンセブン男爵》イケてるオジさまがいる、奈義町の愛されレストラン。

ポツンな店におじゃまします

  • 情報掲載日:2021.08.31
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

どうして!? なぜこんな場所に!?
気持ちのよいロケーションやおいしいごはんを求め、わくわくする立地にあるカフェや食堂、道沿いに佇むロードサイド店などを訪れてみませんか?
迷いながら(!?)、寄り道しながら、ポツンなお店に出合ってください!

鳥取県との県境から程近く、国道53号沿いにある洋食レストラン。

「いらっしゃい」と出迎えてくれるのは、御年74歳の鈴木修司さんと、美智子さん夫妻。昭和・平成・令和と渡ってきたお二人には、エピソードがてんこ盛りでした。

▲アルバムの中には懐かしの写真がずらり。バブル時代のエピソードも満載だ! 話好きのマスターに話を伺ってみよう。おもてなし力、すごい

まず、東京で出会ったお二人が、仕事の話をきっかけに津山市へ来たのが約40年前のこと。複数の飲食店を手がけ、当時は珍しかったピザを提供し始めると、瞬く間に評判に。「男爵のピザ」という名前に耳なじみのある人もいるのではないでしょうか。

▲生地から手作りしている「男爵のピザ ミックス(中)」1150円。焼きあがりには、15~20分ほどかかるので、事前予約を

夜通しで仕込んだピザを、保冷車で中国地方の百貨店やスーパーなどにも卸すようになり、「あの頃は本当に寝る時間がなかったんよ」と笑いながら当時の話を聞かせてくれました。

そんな忙しい日々を経て、この地に店を構えたのは平成3年のこと。自らパースや設計図を作成し、重機を中古で購入して、一から店を作りあげたというから驚きしかありません。

▲「前の店の装飾も使っとるんよ」と、店内にはネオンサインやレトロな調度品が散りばめられており、時代を感じさせる雰囲気。撮影をする人も多いとか

▲「コーヒー」400円、「ショートケーキ」420円。コーヒーカップや皿には、男爵をイメージしたロゴがあしらわれています

「男はな、何でもできんとおえんのんよ」と修司さん。…イケオジすぎる。

そうして立ちあげた店もはや30年。

開店時から人気のピザや洋食メニューを求めて、地元客やドライブ客が足を運ぶ愛され店です。気さくなご夫妻に、心癒やされるひと時を満喫しました。

▲店の向かいにある、修司さんの生家の庭。日よけのパラソルやイスもあり、定期的にガーデンパーティも行っているそう

Information

バロンセブン男爵
住所
勝田郡奈義町関本232
電話番号
0868-36-5886
営業時間
10:00~21:00(OS20:30)
休み
不定
席数
18席
駐車場
15台

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>
※掲載の情報は、掲載開始(取材・原稿作成)時点のものです。状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、利用前には必ずご確認ください
※新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として、国・県・各市町村から各種要請などがなされる場合がございます。必ず事前にご確認ください
※お出かけの際は、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用、手洗いや消毒など、新型コロナウイルス感染予防の対策への協力をお願いします

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