『岡山のおいしい店(ごっつぉ)』2023年版岡山ラーメン本 2023 岡山ラーメン本 2023
  1. Home
  2. グルメ
  3. 《津山市/コーヒー食堂レインボー》ゴールデンウィークは津山へカフェハ…

カフェライターnanの岡山カフェ日和

《津山市/コーヒー食堂レインボー》ゴールデンウィークは津山へカフェハシゴ1軒目。

vol.18 コーヒー食堂レインボー

  • 情報掲載日:2016.04.17
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

もう少ししたらゴールデンウィーク。そろそろ何か予定を立てたいところ。もうすでに決まっている人は決まっているかもしれませんね。しかしまだ考え中のあなた、ちょっと津山までドライブしにカフェハシゴを楽しみにおでかけするのはいかがでしょう。おすすめしたい店があるのです。今回は、挽き立て淹れ立てのコーヒーが味わえる『コーヒー食堂レインボー』をご紹介します。

コーヒー

自家焙煎後2週間以内の豆を、オーダーが入ってから挽く「ホットコーヒー」は380円。時期により3種類をブレンドしたオリジナルブレンドは、マイルドでクセがなく飲みやすい一杯です。

コーヒー淹れる写真

オーナーの竹内裕治さんが一杯一杯ドリップして淹れてくれます。お湯を注いで豆が膨らむ瞬間のオーナーの表情にコーヒーへの愛情を感じます。この光景を眺めているの、結構好きです。無言でじーっと眺めてしまいます。

たまごサンド写真

ふわふわ玉子にケチャップのかかったオムレツ風の「玉子サンド」500円。パンは新庄村『てけてく』の天然酵母の食パンを使用。コーヒーとも相性抜群です。

コーヒーゼリー

「深煎りコーヒーゼリー」250円は、コーヒー店ならではしっかりとした濃厚な味わい。

店内写真

カウンター4席とテーブル4席のこぢんまりとした空間。そこは地元の人の憩いの場のよう。まさに町のコーヒー屋さんという一軒です。

コーヒーや店作りのことなどイキイキとした表情で語ってくれたオーナー。丁寧で真面目に淹れられたコーヒーの味にも表れているようでした。近くにあったら通いたいなと思える一軒です。次回はこの店からすぐ行けるカフェの紹介です。お楽しみに♪

外観
オーナーのコーヒー愛を感じる

津山市内の商店街界隈にある、隠れ家的な一軒。オーナー竹内裕治さんが京都でカフェ勤務を経て地元津山で店を構えた店なのだ。「焼き立て・挽き立て・淹れ立て」の「3立て」にこだわった、フレッシュさがモットー。季節によって豆の種類を変える自家焙煎珈琲が味わえる。歩いて15分くらいの場所にある自身の焙煎所『珈琲豆焙煎所 Doma』では豆の購入もできる。

Information
コーヒー食堂レインボー
住所
津山市山下46-20 [MAP]
電話番号
090-8242-4912
営業時間
11:00~15:00
休み
火曜
席数
8席
駐車場
なし
HP
http://ameblo.jp/rainbow0401/

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>

関連記事

SNS