あなたのお店「Webタウン情報おかやま」に掲載しませんか?岡山ラーメン本 Webタウン情報おかやま
  1. Home
  2. イベント
  3. 《久米南町/籾庵ファーム》9月5日(土)スタート。大自然の中でブドウの…

《久米南町/籾庵ファーム》9月5日(土)スタート。大自然の中でブドウの収穫体験を楽しもう!

【PR】

  • 情報掲載日:2026.08.28
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

棚田が広がる観光農園で収穫体験!

山々に囲まれた棚田の美しい景色が広がり、「日本の棚田百選」にも選ばれた久米郡久米南町上籾(かみもみ)地区。

棚田を見渡せる高台にはカフェ『上籾棚田テラス 籾庵(もみあん)』があり、自然栽培で育てた野菜や発酵食などを取り入れたランチが評判を呼んでいる。

今秋、同地区内に新たな観光農園『籾庵ファーム』が誕生。

9月5日(土)から、プレオープンを記念したブドウの収穫体験イベントが開催される。

期間は9月5日(土)~10月12日(月)で、土・日曜、祝日のみの実施となる。

参加者は、『上籾棚田テラス 籾庵』でまず受付。その日収穫できるブドウが入った試食用カップを受け取ったら、ブドウを味わいつつ、スタッフから品種や農園の説明を受けよう。その後農園へ行き、自分で選んだ1房を収穫する。

▲お気に入りの1房を選んで収穫しよう。

収穫体験時は、動きやすい服装とスニーカーなどの靴で訪れるのがおすすめだ。

観光農園『籾庵ファーム』の魅力を紹介

▲美しい棚田が見渡せる第1農園。

▲狐田池のほとりにある第2農園。

久米南町では古くから盛んにブドウ栽培が行われてきたことから、同町の『月本果樹園』の指導のもと、2023年から減農薬のブドウ栽培に取り組んでいる。

雄大な自然に囲まれた上籾地区2か所にある観光農園は、計約2000㎡の広さを誇る。

苗から大切に育ててきたブドウは、現在5品種の収穫が可能に。将来的に7品種まで収穫できるようになるそう。

▲土づくりに使用している「バークたい肥」。

▲ひと房ずつ目を配り、作業に励む岸本さん。

観光農園では、植え付け前から丁寧に土づくりを行っており、植物性の「バークたい肥」を使うことで保水性・排水性・通気性を高めているそう。

「今年は雨と日差しのバランスに恵まれ、甘みをたっぷり蓄えたブドウが育っています」と教えてくれたのは、日々愛情をこめてブドウのお世話をするスタッフ・岸本さん。

どんなブドウが収穫できるの? ブドウの品種を紹介

9月5日(土)から「竜宝」「ニューピオーネ」「ゴールドフィンガー」が収穫でき、9月の終わり頃からは「シャインマスカット」「マイハート」が収穫できる予定(生育によって収穫できる品種が前後する場合あり。なくなり次第終了)。

上籾地区の竜神伝説にちなんで栽培している「竜宝」。大粒で美しい赤色が特長で、ジューシーで柔らか。岡山を代表する「ニューピオーネ」は、大粒で濃厚な甘みとほどよい酸味のバランスが秀逸。皮ごと食べられる、一番人気の品種の「シャインマスカット」は、香り高く、パリッとした食感と爽やかな甘さが魅力だ。

▲ゴールドフィンガー

指のように細長い形がユニーク。弾ける皮の食感と上品な甘さが楽しめる希少品種。

 ▲マイハート

果粒がハートの形をした赤ブドウ。糖度が高く酸味が少ない。種がなく、皮ごと食べられる。

体想いのランチやパフェにも注目

▲期間限定メニューの「シャインマスカットのパフェ」(ペアチケットが使用可能)。

▲「手作り豆腐とおにぎりセット」1500円。収穫体験の申込み時に一緒に予約可能。

収穫体験の参加者には、期間限定スウィーツセット(ドリンク付き)のペアチケットをプレゼント(食事注文時のみ使用可能)。

スウィーツには、農園で収穫されたシャインマスカットと棚田の米を使った期間限定パフェが用意されている。

収穫体験の前後に、棚田を一望するカフェで体をいたわるランチやスウィーツも楽しんでみては。

参加希望者は、下記のフォームから早めに申込みを。(電話やInstagramのDMからも申込み可能)

Information

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>
※掲載の情報は、掲載開始(取材・原稿作成)時点のものです。状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、利用前には必ずご確認ください

この記事はどうでしたか?

Facebookでも情報を配信しています。
ぜひフォローをしてください。

関連記事

SNS