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《島根県松江市》朝ドラの舞台。小泉八雲とセツが出会った松江のまちをモデルコースで満喫。【PR】

  • 情報掲載日:2026.01.08
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

小泉八雲と妻・セツゆかりの地、島根県松江市へ

「日本の夕陽百選」にも選定されている宍道湖の夕景

約60か所の良質な天然温泉が湧く宝庫として全国的に知られている島根県。なかでも宍道湖を抱く「水の都」松江市には、約1300年の歴史を刻む「玉造温泉」があり旅先としての人気も高い。

今回はそんな、朝ドラの舞台としても話題の松江市を巡るモデルコースを紹介! 松江市観光部「小泉八雲・セツのドラマ応援室」による注目ポイントコメントとともに、二人ゆかりの地を満喫しよう。

松江めぐり①まずは風情ある城下町を散策

松江城のお堀沿いに武家屋敷が残る「塩見縄手」

松江に到着したら、まずは国宝・松江城を中心に広がる城下町を散策しよう。

江戸初期に完成したという城の周りにはお堀が巡らされており、北側の「歴史地区」には武家屋敷が並んでいる。風情ある美しい町並みが続く通りは「塩見縄手」と呼ばれており、『小泉八雲記念館』や『小泉八雲旧居』も軒を連ねている。

松江めぐり②朝ドラゆかりのスポットを五感で満喫

城下町を楽しんだ後は、八雲が住んでいた当時の姿のまま残されている「小泉八雲旧居」や、セツが八雲に送った愛情あふれる書簡や英語の単語帳などを展示する「小泉八雲記念館」など、朝ドラゆかりのスポットをめぐりながら、八雲とセツの生涯をたどってみよう。

スポット①国指定史跡 小泉八雲旧居

八雲が来客をもてなした居間からは三方に日本庭園が眺められる

八雲がセツと新婚生活を送った武家屋敷。作品を執筆した書斎や居間、セツの部屋など住居の一部を公開している。当時の家主・根岸干夫の先代、根岸小石が造園し、八雲の随想にも描かれた日本庭園の美しさは圧巻。

スポット②小泉八雲記念館

小泉八雲の生涯や事績、思考などをテーマごとに紹介。1階には、連続テレビ小説「ばけばけ」江藤知事役の松江出身俳優・佐野史朗による怪談の朗読が愉しめる「再話コーナー」やライブラリー、ショップを併設している。事前にオンライン予約してから来館するのがおすすめ。

1階展示室には、八雲直筆の原稿や初版本、愛用品などの遺品を展示

2階の怪談や踊り場にも、小泉家所蔵の貴重な家族写真や八雲をテーマにしたアート作品などを展示

スポット③橘泉堂 山口卯兵衛商店(きっせんどう やまぐちうへえしょうてん)

「まちかど博物館」では定期的に内容を替えながら、蔵や屋敷裏部屋から出てきた物などを展示

1772年創業の薬局。ドラマで、八雲が当時松江で唯一販売していたビールを求めた「山橋薬舗」のモデル。現在は漢方薬局と「まちかど博物館」、雑貨店として「蔵出しレトロ硝子」などを展示・販売する。

松江めぐり③旅の疲れは「玉造温泉」「松江しんじ湖温泉」で

旅の締めくくりは、疲れをゆったり癒やしてくれる温泉街へ。

「玉造温泉」は日本最古の湯処で、肌にうるおいをもたらす泉質から「美肌の湯」としてたたえられている。また、夕日が美しい宍道湖北側の湖畔に面した「松江しんじ湖温泉」も、湯量・効能ともに豊かな温泉が湧く。

のんびりと湯に浸かって、心身ともに癒やされる至福のひとときをぜひ。

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