月刊タウン情報おかやまは10月25日号で500号を迎えました月刊タウン情報おかやまは10月25日号で500号を迎えました 月刊タウン情報おかやまは10月25日号で500号を迎えました
  1. Home
  2. おでかけ
  3. 桜トンネルの下を通りぬけて(3選)。

桜トンネルの下を通りぬけて(3選)。

  • 情報掲載日:2018.03.25
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

※開花時期は例年のものです。気候・天候により今年の開花状況と異なる場合がありますのでご了承ください。

桜の舞い散る中、古の日本を偲ぶ「斐伊川堤防桜並木」。(島根県)


日本最古の歴史書「古事記」に記された、8つの頭を持つ大蛇・ヤマタノオロチ伝説に縁の深い斐伊川。蛇の鱗を思わせる砂洲、曲がりくねった川筋は、大蛇が悠々とうねっているかのよう。その中流にあたるJR木次駅前から約2㎞に渡り、土手の両岸を800本もの桜が咲き誇る。その美しさは丁寧に手入れする「桜守」が見守る桜ならでは。桜のトンネルをくぐりながら、遠くそびえる中国山脈を見渡すのも一興だ。毎年4月上旬の土・日曜には郷土芸能や特産品が楽しめる祭りも。




  • 本数 約800本
  • 見頃 4月上旬~中旬
  • ライトアップ 4月上旬~中旬の日没~23:00(予定)

Information

斐伊川堤防桜並木
住所
島根県雲南市木次町木次
駐車場
1200台
アクセス
JR木次駅から徒歩約5分
問合せ先
雲南市観光振興課
電話番号
0854-40-1054
HP
雲南旅ネット

桜の香りと彩りに包まれながら清流を見渡す、「井原堤」。(岡山県)


温暖な気候と豊富な水に恵まれた井原市は、世界のハイブランドも注目する「デニムの聖地」。市内を流れる清流・小田川は、高品質のデニム生地を生み出す大切な水脈であり、風光明媚な観光名所としても知られる。約2kmに渡って桜並木が彩る春の眺めは特に素晴らしく、夜になると、ぼんぼりに照らされた薄紅の夜桜が川面を染め、幻想的な光景が一面に広がる。井原鉄道井原駅にはデニムのショップもあるので、土産をぜひ。



  • 本数 約800本
  • 見頃 3月下旬~4月上旬
  • ライトアップ 3月中旬~4月上旬、18:30~22:00

Information

井原堤
住所
岡山県井原市井原町3616付近
駐車場
200台
アクセス
井原鉄道井原駅から井原あいあいバス井原市街循環便で約10分、図書館停留所下車、徒歩約5分
問合せ先
井原市観光協会
電話番号
0866-62-8850
HP
http://www.ibarakankou.jp/

薄紅色に染まる山景色へと続く、「八百萬神之御殿の桜」。(徳島県)


標高約400mに位置する神社「八百萬神御殿」。山の斜面に沿って約8000本もの桜が咲き誇り、山頂まで桜のトンネルが続いている。花弁の色合いや香りを愛でつつ頂上を目指し、いざそこに立つと、薄紅色に染まった山の景色が眼前に広がり壮観! しばし時を忘れて、その景色に酔いしれたい。また、車で約10分進んだところに、江戸時代の城下町の面影を残す人気観光地「うだつの町並」もあり、一緒に巡るのがおすすめの観光コースだ。



桜鑑賞の後は「うだつの町並」観光もおすすめ
  • 本数 約8000本
  • 見頃 4月上旬~中旬
  • ライトアップなし

Information

八百萬神之御殿の桜
住所
徳島県美馬市脇町東赤谷名1701-2
営業時間
8:00~18:00
休み
なし
料金
小学生以上1000円 ※敷地内での飲食禁止
クレジット
不可
駐車場
20台
アクセス
JR穴吹駅から車で約15分
問合せ先
八百萬神之御殿
電話番号
0883-53-6072
HP
http://www.city.mima.lg.jp/

画像素材:PIXTA

この記事はどうでしたか?

Facebookでも情報を配信しています。
ぜひフォローをしてください。

関連記事

SNS