『岡山ラーメン本2022』『岡山のおいしい店(ごっつぉ)』2022年版 『岡山ラーメン本2022』
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ドライブ日和

ドライブ日和 〜和気町&備前市エリア〜

片道1時間の下道ドライブでグルメも大自然も大満喫!

  • 情報掲載日:2016.04.29
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
ドライブ日和

藤の花を目指して和気町へ。この機会に近隣でずっと気になってたあのスポットに行ってみよう! まずは、古民家フレンチレストラン『Til Til』。古民家&コースランチの特別感もさることながら、驚いたのはそのクオリティ。この価格でこの内容は、ちょっと感動もの!

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▲選べるメインは豚肉や真鯛、ホタテなど、季節の食材を取り入れた5品がスタンバイ。地元でとれた新鮮野菜もふんだんに

sub▲モデル/角南晴佳さん

sub▲道が細くなって心細くなってきたころに、オレンジ色の看板が見えてほっ。高くそびえたつ樹齢400年のムクの木が目印

外観

築100年の古民家で味わう感動の本格フレンチ。

フランスや東京で修業を積み、名門『ル・コルドン・ブルー 代官山校』では講師としても活躍したシェフが、築100年超の自宅をリノベートしてオープンした一軒家レストラン。人気の「ランチ」1620円~はメインとデザートが好みで選べるプリフィックス・スタイルで、おはしでも楽しめる気軽さながら、高級レストランクラスの本格フレンチを堪能できる。

Information
Brasserie Til Til(ティルティル)
住所
和気郡和気町加三方935
電話番号
0869-88-0636
営業時間
11:30~14:30/18:00~20:00 ※夜は要予約
休み
月・火曜 ※変更の場合あり
席数
20席
駐車場
10台

自家焼パンのおいしさに触発されて、次の目的地は備前市のパン工房『てとて』に決定。研究熱心なこちらのパンはひと味違うと評判らしく、居合わせた常連客も「冷凍しても味が落ちない」と大絶賛。そんなこと聞いたら、あれもこれも欲しくなり、お土産にたくさん買っちゃった!

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sub▲酵母の状態や売れ行きによっても異なるが、一番種類豊富にそろうのは12時前後。土・日曜は黒糖パンやライ麦パンも登場

sub▲(左から)「チョココロネ」190円、「パニーニ」320円

sub▲古民家を改装した店内にはカフェスペースも併設され、ドリンクとともに焼きたてを味わえることも

外観

きっとまた食べたくなる、生地が自慢のパン工房。

一度食べたら忘れられない、記憶に残る香りと味。そんなパンづくりを目指し、オープンから約5年を経た今も、粉の配合から発酵時間、温度まで試行錯誤を繰り返す。酵母4種類を使いわけるパンは約40種類。中でも、生地が主役の食パンやバケット、カンパーニュ、クロワッサンなどがおすすめだ。閉店前に売切れることもあるので、なるべく早めの来店を。

Information
備前パン工房カフェ てとて
住所
備前市吉永町南方1094
電話番号
0869-84-3710
営業時間
8:30~18:00
休み
月・火曜 ※変更の場合あり、不定休あり
席数
12席
駐車場
5台
ホームページ
http://備前パン工房カフェ.com/
HurryUp!

幸せな香りに包まれて次に向かった先は、『藤公園』。約100品種の藤が一堂に咲き乱れるさまは、何度見てもきれいだなあ♪(例年4月下旬?5月上旬が見ごろ)

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sub▲夜間ライトアップでは、日中とはまたひと味違う幻想的な光景が

外観

全国各地の藤が百花繚乱! 5月上旬までは「藤まつり」も。

沖縄を除く全国46都道府県から集められた国内最多の約100品種が咲き競う、県内随一の藤の名所が4月下旬?5月上旬にかけて見ごろを迎える。河川敷に整備された幅7m・総延長500mの藤棚に、色・カタチさまざまな藤がグラデーションを成すさまは圧巻。見ごろに合わせて開催される「藤まつり」期間中はさまざまなイベントが行われ、夜間ライトアップも行われる。開催日程は気温や天候により、直前に決定するので、おでかけ前にHPをチェック

Information
清麻呂の里 藤公園(ふじこうえん)
住所
和気町藤野1386-2
電話番号
0869-93-1126(和気町役場産業振興課)
営業時間
8:00~21:00
休み
なし
料金
高校生以上300円 小・中学生150円 ※「藤まつり」期間以外は無料
駐車場
600台
ホームページ
http://www.town.wake.okayama.jp/famous/detail_8.php

そして最後はカフェ『風舎』へ。見渡す限りの大自然に身も心も癒やされて、明日からまたしっかり頑張れそう!

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sub▲廃校当時の趣きをそのまま残したカフェスペース。木製のテーブルやイスのほとんどは、併設のアトリエで制作されたもの

sub▲店主自慢の「風舎ブレンド」450円は、マンデリンベースのうまみ豊かな一杯。「自家製ガトーショコラ」400円とも相性抜群

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sub▲テーブルや椅子はもちろん、「スプーン」2800円などの小物にもナラ材のみを使用

外観

山の上の週末限定カフェで、大自然の癒やしを満喫。

標高400mの大自然に囲まれた、週末限定のカフェ&ギャラリー。築約55年の木造廃校舎を再利用した建物内には、木工家具作家として活動する店主のアトリエが併設され、旧講堂を充てたカフェスペースにもナラ製の棚やイス、雑貨が並ぶ。自家焙煎コーヒーや手作りスウィーツを片手に、ノスタルジックな空間を味わって。

Information
Cafe&Artspace 風舎(ふうしゃ)
住所
和気郡和気町北山方1981
電話番号
0869-88-1706
営業時間
11:00~18:00
休み
月~木曜、第1日曜 ※変更の場合あり
席数
12席
駐車場
10台
ホームページ
http://kiguchi.biz/fusha/
【モデルコース】
モデルコース
【MAP】
MAP

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>

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