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3月20日から「瀬戸内国際芸術祭2016」が始まります!

  • 情報掲載日:2016.03.16
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

美しい瀬戸内の島々を舞台に、3年に一度くり広げられる「瀬戸内国際芸術祭」が、3月20日(日)より、いよいよ幕を開ける。

写真1
男木島:松本秋則「アキノリウム」
写真2
トビアス・レーベルガー「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする(日本フランチャイズ・バージョン」撮影:中村脩

今回の「瀬戸内国際芸術祭2016」には、30を超える国と地域から、約200組ものアーティストが参加。各会場ごとに見どころがあり、新しい作品を制作するアーティストも多いので、ぜひチェックして。

写真3
リン・シュンロン(林舜龍)「国境を越えて・潮」※作品イメージ
写真6
ナウィン・ラワンチャイクン+ナウィン・プロダクション「西浦の塔(OKタワー)」※作品イメージ

今回が第3回となる、「瀬戸内国際芸術祭」。今年の大きなプロジェクトは3つ。ひとつは、「アートで世界をつなぐ」。アジア各国から約15組が参加し、島と高松港で作品やパフォーミングアーツを披露。アジアの文化、伝統、食、芸術が瀬戸内で交流していく。ふたつ目は、「食プロジェクト」。瀬戸内の新鮮で豊かな食材、そしてその背景にある独自の文化や生活を発信する。そして3つ目は、「地域文化の魅力発信」。「盆栽」や「地域の祭り」といった瀬戸内の文化と現代アートが関わる。

写真5
直島パヴィリオン 所有者:直島町 設計:藤本壮介建築設計事務所 写真/福田ジン
写真4
塩田千春「遠い記憶」撮影:中村脩

会期は春、夏、秋の3期に分かれているが、会場のうち、沙弥島は春のみの開催。万葉の歌、古墳・遺跡などの歴史が感じられる沙弥島を舞台に、文化や自然と芸術が調和する。4月9日(土)の17:00~は、イベント「【E23】スナッフパペッツ『瀬戸内の巨大パペッツ』」を開催。オーストラリアを拠点に世界各地でワークショップと公演ツアーを行うスナッフパペッツ。巨大な人形を制作し、野外劇を上演する彼らが、坂出市の市民とともに共同制作を行う。沙弥島ならではの巨大人形とストーリーが、瀬戸大橋の一望できるナカンダ浜に展開される。なお、沙弥島へは陸路で訪れることができ、JR坂出駅からのシャトルバスの利用が便利だ。

写真7
スナッフパペッツ「瀬戸内の巨大パペッツ」※2015年本島公演の様子

瀬戸内の島々の魅力、アートのすばらしさを感じさせてくれる「瀬戸内国際芸術祭」。今年も大いに盛りあがりそうな予感! HPで詳細をチェックして、ぜひ足を運んでみて。

Information
瀬戸内国際芸術祭2016
開催日時
春:2016年3月20日(日)~4月17日(日)/夏:2016年7月18日(月)~9月4日(日)/秋:2016年10月8日(土)~11月6日(日)
会場
直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春)、本島(秋)、高見島(秋)、粟島(秋)、伊吹島(秋)、高松港・宇野港周辺
休み
島により異なる
料金
作品鑑賞パスポート前売一般4000円 高校生2500円 当日一般5000円 高校生3500円
※前売券販売は3月19日(土)まで
問合せ
瀬戸内国際芸術祭総合インフォメーション
電話番号
087-813-2244
HP
http://setouchi-artfest.jp/

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>

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