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《BIGBOX赤磐 岡山》24時間365日、自然と共存。ログハウスで快適&安心な究極のアウトドアライフを。

BIGBOX赤磐 岡山・オーナーインタビュー

  • 情報掲載日:2021.10.04
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

『BIGBOX赤磐 岡山』で想いを叶えたオーナーにインタビュー

家づくりというと、ついつい流行のデザインや最先端の住宅性能ばかりに目を向けがち。

もちろん、長く安心して暮らせる快適な空間であることはマイホームの必須条件ではあるものの、何気ない日常を心豊かに紡ぎ続けるためには、ほかにももっと大切にすべきこともたくさんあるはず…。

そんな「未来の安心も、目の前の幸福もどちらも大切にしたい」という人たちの間で今注目が集まっているのが、北欧生まれのログハウスを展開する『BIGBOX赤磐 岡山』。

今回は『BIGBOX』との出会いをきっかけに、あこがれのスローライフを叶えはじめたあるご家族に話を聞いてきました。

運命を変えた、ログハウスとの出合い

オーナーご一家がログハウスを実現したのは、岡山市西部の閑静な住宅街の一角。

敷地内には、かつて祖父母が暮らし、ご主人は大学卒業後から同居、祖父母亡き後はご一家で大切に住み継いできた思い入れ深い平屋の家があったそう。

築後すでに40年近く経っていたとはいえ、当初は手入れをしながらまだまだ大切に住み継いでいくつもりだったのだとか。

その計画が一転したのは、娘の学校行事に出かけたある日。

帰り道、偶然目にした『BIGBOX』の展示場に立ち寄ったのがきっかけでした。「ちょっと話を聞いてみるだけ」。初めはそんな軽い気持ちだったというご夫妻。

ところがずっしりと重厚な作りのログハウス内に足を踏み入れると、たちまちその空間に魅了されたそうです。

「中に入ると全方位美しい木に囲まれ、まるで森の中に入り込んだようでした。社長の中尾さんから語られるログハウスの魅力も、ご自身が造り手であることもあってかとても説得力があり、ログハウスでの暮らしがとても身近に感じられたんです」(ご主人)。

もともと自然が大好きで若いころから山登りが趣味だった奥さまにとっても、ログハウスはあこがれの存在。木のぬくもりを存分に感じられる空間で自然と共存する暮らしを味わってみたい――。そんな自然回帰への熱い想いが、ご夫妻の胸の中で日に日に膨らんでいったのだとか。

そんなご夫妻が『BIGBOX』での家づくりを決意する決め手になったのは、中尾社長の知見の深さ。

『BIGBOX』の展示場訪問以降、同様の家づくりを標榜する他のメーカーにも足を運んだものの、敷地となる土地の地盤に関する疑問や住み替え後の新たな暮らしの不安に中尾社長ほどていねいに応えてくれるところはどこにもなく…。

「この人になら、安心して家づくりを任せられる」――

ご主人のお父様が中尾社長と古い知人であった偶然も重なって話はとんとん拍子に進み、2021年8月、ついにあこがれの新邸が完成しました。

自然に寄り添う暮らしの快適さを実感

ログハウスというと「気密・断熱性能が不十分なのでは」という不安を抱く人も多いかも。

確かに、家全体を魔法瓶のように断熱材ですっぽりと覆う超高性能住宅とは気密・断熱のメカニズムはまったく異なります。

けれど、そもそもログハウスは零下30℃近くまで気温が下がる極寒の国、北欧フィンランドで生まれた住まい。しなやかに折り重なる丸太と木の幹の内側に含まれるたっぷりの空気が暑さ・寒さをしっかり遮断してくれるので、室内で夏の暑さや冬の寒さに悩まされることはないそうです。

さらに木の細胞が高い調湿性能を発揮し室内の湿度を一定に保ってくれるため、梅雨のじめじめとした不快感とも無縁。また、天井から壁、床まですべての面を覆うレッドパインは弾力性・遮音性にも優れ、地震に強く、生活音を気にすることなくのびのびと生活できるのも大きな魅力となっています。

「土地の気候風土と四季の移ろいを感じながら自然に寄り添う暮らしをしたいと思っていたので、ログハウスを建てると決めたときから、多少の暑さ寒さは覚悟していました」。

「でも実際に住んでみると、35℃を超えるような真夏日も驚くほど涼しく過ごしやすくて」。

「木の調湿効果のおかげか、気温が上がってもまとわりつくような暑さはまったく感じず、窓から入り込む心地よい風を楽しむことができます。室内干しの洗濯物の乾きもいいので、とても助かります」と、朗らかな笑顔を見せる奥さま。

祖父母から譲り受けた置時計や前居から持ち込んだ木製チェストなど、家族の思い出の品が今もここかしこに息づくリビングには、念願のバーモントキャスティングス社製薪ストーブ「イントレピッドⅡ」も設置しました。

ストーブ横の窓際には広々としたウッドデッキとテーブルセットも造作され、週末は家族そろってテラスランチを楽しむことも多いのだそう。

「ウッドデッキ正面に広がる庭は、祖父母が大切に築いてきたもの。建て替えで荒らしてしまうことは避けたかったので、『BIGBOX』さんには資材を小分けに搬入するなど、本当に細やかに配慮いただきました」。

「娘たちの誕生記念に植樹した桜や梅、桃の木はもちろん、家の裏手には祖母が手塩にかけて育てた畑もそのまま残されています」。

「新生活が落ち着いたら庭の一角に薪棚を作ったり、家庭菜園をしたりしながら、ログハウスならではのスローライフをもっと楽しんでみたいですね」(ご主人)。

ものづくりなら何でもこなすというご主人手製の生地に自家栽培の野菜をたっぷり乗せた薪窯ピザを囲む冬の到来を、家族みんなが心待ちにしています。

気軽にログハウスライフが楽しめるミニログも人気!

今回紹介した岡山市内の新邸は『BIGBOX』の技の粋を集めた3LDKの本格的なログハウス。

そのほか『BIGBOX』では、「もっと手軽にログハウスの快適さを味わいたい」「身近な場所でアウトドアライフを満喫したい」という人たちに向けて、「ミニログ」のラインナップも展開している。

そのなかでも今注目が高まっているのが、6畳の室内に開放感抜群の屋根付きデッキが付いた平屋モデル「ロマーニ」で、書斎や子ども部屋、ペットルーム、セカンドリビング、店舗など使い方は自由自在だ。

ログハウスのメリット・デメリットを知り尽くしたスタッフが1組1組にぴったりの暮らし方・使い方を提案してくれる『BIGBOX』。

随時見学が可能な展示場に、まずは一度気軽に足を運んでみよう。問い合わせはLINE「@sophialog3655」もしくはメール「nakao@sophia-log.com」へ。

Information

BIGBOX赤磐 岡山 有限会社ソフィア住宅工房
住所
赤磐市西軽部1155-1
電話番号
0869-57-3655
営業時間
9:00~18:00
休み
不定 ※見学希望の場合は問い合わせを
駐車場
5台
HP
http://www.sophia-log.com/

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>
※掲載の情報は、掲載開始(取材・原稿作成)時点のものです。状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、利用前には必ずご確認ください
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