「吉備スマートIC」の24時間化&大型車対応が2月1日(日)よりスタート!

2026年2月1日(日)より、山陽自動車道の吉備スマートインターチェンジ(以下、「吉備スマートIC」)が24時間化&大型車対応となり「新!吉備スマートIC」の運用がスタート! 同時開通となる一般国道180号総社・一宮バイパス(一宮山崎~今岡)と直結することで、利便性がますます高まることが期待される。
スマートインターチェンジとは
スマートインターチェンジとは、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置されているインターチェンジのこと。
※利用できるのはETCを搭載した車両のみ
「吉備スマートIC」の制限解除で利便性向上!
「吉備スマートIC」は、山陽自動車道の吉備サービスエリアを活用して設置されたが、立地条件により、利用時間は6~22時、利用可能車種は二輪車・軽自動車・普通車のみに制限されていた。
この度、一般国道180号総社・一宮バイパス(一宮山崎~今岡)と接続すると同時に、2026年2月1日(日)より利用時間は24時間に拡大し、大型車にも対応。利便性の向上が期待されている。
「岡山環状南道路」が令和8年度に開通予定
さらに令和8年度に開通予定の「岡山環状南道路」により、岡山市中心部の交通混雑を緩和することが期待されている。一般道路から高速道路までの移動がスムーズとなり、各方面への遠出もしやすくなりそうだ。
また、渋滞が緩和されることで、生活道路での交通事故のリスク軽減はもちろん、緊急医療や災害対策の迅速化も期待される。「吉備スマートIC」周辺に位置する物流拠点や工場との連結性も向上するため、企業誘致にもつなげていくことができそうだ。
「吉備スマートIC」の運用拡大によって、ますます移動が便利になり、暮らしが豊かになりそうだ。仕事や家族のお出かけなど、新しく生まれ変わった吉備スマートICをぜひたくさん利用してみよう!
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