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暮らしのいいモノ探し。ハレマチ特区365。

自然素材と暮らす毎日を、児島から発信する。

暮らしのいいモノ探し。ハレマチ特区365。

  • 情報掲載日:2016.09.14
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

岡山発の魅力的なアイテムを集めた、イオンモール岡山5階の『ハレマチ特区365』。
ものづくりのへのこだわりストーリーを紹介します。

ものづくりSTORY|rolca on the notes (ロルカ オン ザ ノーツ)

暮らしのいいモノ探し。
秋の新作「ピンタックチェックプルオーバー」1万5660円。裾にタックが入り、丸いシルエットに。カラーはアイボリー、カーキ、ネイビーを用意。

 倉敷市児島の小高い丘に工場を持つ『ユニアート・ヤモリ』。大正六年に創業し、戦時中のゲートルや、その後、学生服を中心に提供してきた縫製会社だ。その確かな技術を生かし、現在、展開しているのがブランド「rolca on the notes」。繊維の町として知られる児島は、江戸中期の綿花栽培に始まり作るものを変えながら「産地としての継続性」を維持してきた。その独自のあり方に歴史ある面白さを見出し、「ここから情報発信をしていかなければ」と2005年に社長・家守大輔さん(43歳)が、このブランドを立ち上げた。コンセプトは、天然素材を使った「毎日でも着られ、日常を愉しめる服」。女性スタッフを中心に企画・デザインから担当する。40・50代になると、「どんな服を着ていいのか迷う人も多い」と家守社長。若いスタイルは卒業したいけれど、ミセスブランドでは「自分らしさ」が失われてしまう…。そんなニーズにフィットし、愛用者が増えている。その延長線上に、「フォーマルなシーンや少し特別な日にも着られる服を」との声も上がり、生まれたのが「waltz for rolca」。光沢のある質感と上品な女性らしさを追求したこのブランドもまた、大人のファッション・シーンを支えている。そして、こだわるのは着心地。リネンをはじめ天然素材を使い、「着込むことで肌や体型に馴染んでいく」一着を提供する。

 2013年に、「ロルカが児島から各地に飛んでいき、地域同士がつながってゆく」ことを願い「ミツバチシリーズ」を立ち上げた。これを機に、実際に養蜂を始めた家守社長。「ロルカに共感してくれる人々に、これまで以上のものを提供していきたい」。今後も、新たな「情報発信」に期待させてくれそうだ。

暮らしのいいモノ探し。
岡山の果物をハチミツで煮詰めたジャムと、自家製のハチミツは、児島の工房で買える。『ハレマチ特区365』にも8月に登場している。
暮らしのいいモノ探し。
「コットンシャンブレーボタンダウンシャツ」1万6200円。「ミツバチシリーズ」は、男女兼用で、4つのサイズ展開がある。
Information
rolca on the notes
住所
倉敷市児島小川7-13-9 [MAP]
電話番号
086-472-0798
HP
http://www.rolca.jp/
ハレマチ特区365
岡山ものづくり物語

『イオンモール岡山』の5階にある、晴れの国おかやまに息づく、ものづくりのスピリットを体感・体験できる空間。「365日デイリーでつかう、愛しいもの」をテーマに、岡山県内の作家や職人、企業による雑貨、ウェア、ストックフード&器など、1000種類以上のアイテムをラインナップ。作家によるワークショップをほぼ毎日行なうスペースも常設。

Information
ハレマチ特区365
住所
岡山市北区下石井1-2-1 イオンモール岡山5階
電話番号
086-206-7204
営業時間
10:00~21:00
休み
なし
駐車場
約2500台(共同)
HP
https://hare365.com/

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>

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