岡山市北区御津、国道53号から少し入った緑豊かな立地に、築130年以上の古民家をリノベーションした手打ち蕎麦の店「蕎麦 もがみ」がオープン。東京・神楽坂の名店直伝の味を求めて、ぜひ訪れたい一軒だ。
古民家をリノベーションした手打ち蕎麦店

岡山市北区御津草生の国道53号から少し入った、緑豊かな立地。
「地域のおいしいものを届けるコミュニティ蕎麦店」を目指している。
神楽坂の名店直伝の味

店主は、東京の蕎麦の名店『蕎楽亭』から唯一の暖簾分けを許され、神楽坂で『蕎楽亭もがみ』を営んできた最上はるかさん。
豊かな自然環境での子育てを求めてこの地に移住し、それにともない2026年5月に店を移転オープンさせた。
「うどん文化の根強い中国地方に蕎麦食を広めたい」と、店名を『蕎麦 もがみ』に改名したが、やや細切りで喉越しがよく、ソバの風味や旨みを十分感じられるその味は、神楽坂時代から健在だ。
気になるメニューを紹介

写真は丸抜きの実を用いた基本の「海老天ざる」1700円に、「二色変更」(プラス200円)を追加したもの。玄ソバを挽いて打つ十割蕎麦も味わえる。

神楽坂時代からの人気メニュー「生のりゴマだれ和えそば」1390円。ソバの風味に磯の香りとゴマの香ばしさがよく絡む。

暑い日におすすめの「手造りそば茶アイス」300円も外せない。
蕎麦粉を使ったグルテンフリーのフィナンシェやパンは、お土産にもおすすめ。
庭を望む店内・子連れにやさしい設備

美しい庭を望む店内。
キッズスペースや授乳にも使えるベビールームが設けられ、子ども連れで訪れやすいのも魅力。
名店の味を求めて、ドライブがてら訪れたい1件だ。
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