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《ポツンな店に、おじゃまします!》取材じゃなくても、編集者が気になっていて行きたかったんだよベスト5!

『月刊タウン情報おかやま8月号』7月25日発売!

  • 情報掲載日:2021.07.21
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

こんにちは、編集部のアイです。

タウン情報おかやま2021年8月号の特集は、「ポツンな店に、おじゃまします!」です。

森の中や山の上、崖っぷちと、びっくりするような、でもワクワクしちゃうロケーションで営まれているお店を紹介しています。

実はもともとこういった店は、私たち編集部が、普段から企画しているグルメやおでかけの企画で、度々出合っていましたが、そのアクセスのハードさから、なかなか企画のメインになることはなく…。

しかし、コロナでおでかけの楽しみ方が変化している今、「逆にアクセスがハードなのが、おもろくね!?」というノリ&思いつきで、今回の特集と相成りました。

もともと好奇心旺盛なスタッフばかりの編集部。この企画を走らせてみると、

「実はあの店気になってたんよね」「取材関係ないけど、一度遊びに行ったよ」という声が集まりました。

編集者の好奇心を刺激しまくる、行ってみずにはいられない、それがポツン店なのです。

今回は、特集で掲載した約20軒の中から、編集部が「仕事じゃなくても勝手に行ってみずにはいられなかった店」をセレクト。みなさんの好奇心も刺激しちゃうはずです。

気になっていて行きたかったポツン店 ①

『天空のなごみ茶屋 太一や』

「総社の鬼ノ城近くに、仙人がいる」。

そんな情報を耳にし、遊びに行かずにはいられなかったこちら。

鬼ノ城に向かう坂道を登っていくと、城跡に着く直前の藪の中に看板を発見。ここがお店への入口なのです。もうこれだけでワクワクが止まらん。

ササのトンネルの中を進みますと、開けた場所にすてきな古民家が。行けば、仙人=オーナーのとろんさんと奥様の悠さんが、歓迎。

お二人の気さくさも心地よいですが、総社の街並みを望める、ロケーションも最高です。

気になっていて行きたかったポツン店 ②

『古民家カフェ是里』

昨年、赤磐市是里地区にオープンした古民家カフェ。

是里は、ワインのイメージがあるのですが、カフェも!? 気になる!

着くまでは山道ですが、比較的スムーズにアクセスできるこちら。

お店にお邪魔すると、オーナーの森井さんが。オープンまでのいきさつや、山菜を使った料理一品一品を丁寧にお話ししてくれ、すごく楽しい時間を過ごせます。

そして、掲載を決めた最後のダメ押しが、
森井さんがぜひ行ってみてと教えてくれた「これさと展望台」。

寄り道気分で行ったここが、またすごい。丘の上にちょっとしたベンチでもあるのかと思っていたら、超本格的な展望台があるのです。景色も最高。

この展望台ができるまでにも、是里集落の皆さんのエピソードが。本誌で紹介しているので、ぜひご覧ください。

気になっていて行きたかったポツン店 ③

『オーガニカコーヒー』

最近、すてきな飲食店のオープンが止まらない吉備中央町。

先日の、姉妹誌オセラ111号『小さな旅』特集で、このエリアを取り上げたところ、さらに、もう1件カフェができるという情報をキャッチしました。

オセラ特集では間に合わなかったのですが、編集部が今か今かとオープンを待ちわびていた店です。イベント出店などでもお見受けすることのあった笹田夫妻の店舗ということで、もういい店に違いないと。

吉備高原に入ってから、小さな看板を頼りにくねくねと山道を進んでいく楽しさ!

着くと、ニワトリちゃんたちが自由にお散歩しているのどかな風景が、おいしいコーヒーとスウィーツで、いつまでも長居してしまいます。

気になっていて行きたかったポツン店 ④

『峠の茶屋』

国道53号を岡山市街から北上すると、岡山市御津あたりで、「峠の茶屋」っていう看板を見かけたことありません?

ここ、気になって前から行ってみたかったのです。

今回の企画では、こういったロードサイドのお店も紹介したいと思っていて。

今やコンビニがどこにでもあって、ドライブ途中の休憩所としての役割も果たしていますが、コンビニが少なかった時代は、こういうロードサイドにポツンとあるお店が、ドライバーの貴重なオアシスだったんですよね。

そんなお店のひとつが、こちら。

交通量の多い道ではけしてありませんが、金山方面に向かう峠の先にポツンとあります。

店主の監物さんが手がけたおいしい食事で、ドライブの疲れを癒してください。

気になっていて行きたかったポツン店 ⑤

『バロンセブン男爵』

このお店も国道53号沿い。

奈義町を鳥取県へ向けて走ると、見えてくるこちら。気になっていた方も多いのでは!?

実は、ここ私一度お邪魔したことがあって、ファンになったお店。

普通にランチを食べにふらりと寄ったら、マスターの鈴木修司さんが、めっちゃ話しかけてくれた思い出が。

もともとお話好きなのもあり、どういう経緯か忘れましたが、なぜか鈴木家の家系図を見せてもらった記憶があります(笑)。

そして、お向かいのご自宅にある立派な庭にもお招きいただき、東屋も入らせていただきました。

ちなみに、修司さんと私、初対面でしたからね! おもてなし力、すごい。

そんなすてきなマスターがいるこちら、今では珍しくなったアメリカンダイナーの風情も残るレストランです。名物のピザは必食!

おわりに

いかがでしたか⁉

皆さんの好奇心も刺激しまくる、行ってみずにはいられないお店ばかり。

今回紹介した5軒以外に本誌の方でも、たくさんのポツン店を紹介していますので、ぜひ書店&コンビニ、下記ページのオンラインショップよりご購入ください!

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>
※掲載の情報は、掲載開始(取材・原稿作成)時点のものです。状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、利用前には必ずご確認ください
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