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《イチゴ大福図鑑》世代を超えて人気を集める、みんな大好き「イチゴ大福」を一挙紹介。

みんな大好き! イチゴとチョコ。その③/イチゴ大福図鑑

  • 情報掲載日:2022.02.18
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

『月刊タウン情報おかやま2月号』のメイン企画「みんな大好き! イチゴとチョコ。」は、イチゴとチョコのダブル特集。

人気のイチゴ狩りガイドはもちろん、パフェや和菓子といった多彩なイチゴスウィーツ、農園直営のカフェ情報や、じわじわ増えているビーントゥバー専門店、気になるバレンタインイベントなどをご紹介しています。

今回は、その中のコーナー「イチゴ大福図鑑」を掲載します。

世代を問わずファンの多いイチゴ大福を、老舗や注目店からピックアップ。バリエーション豊富にそろえました!

※イチゴの入荷状況により、使用する品種や商品の販売期間は変更となる場合があります

甘月堂

和にも洋にも変幻自在。

「いちご大福」各205円

赤あんや白あんをはじめ、生クリームやカスタード、チーズクリームなど、「いちご大福」だけで全8種類をラインアップ。人気の「チョコ生クリーム」は1月中旬~春までの期間限定。

▲大きさも形も異なる果実を傷つけないよう成形はすべて人の手で。ふわっと軽い食感は熟練の手仕事がなせる業

イチゴ大福といえば、の児島の老舗。

とろりと滑らかな餅に包まれた、甘さ控えめのあんやクリーム。その奥でみずみずしく弾ける果実の程よい甘みと酸味。

それらが三位一体となって口の中に運びこむ多幸感を楽しめる和菓子。そんなイチゴ大福を、県内ではまだあまり出回っていない時期から作り始めたのがこちらの『甘月堂』。

創業時から和洋菓子を幅広く手がけていた初代は、昭和末期に岡山県内で開催された菓子の展示会で、当時東京で話題だったイチゴ大福に出合い、すぐさまそのアイデアを持ち帰ったという。

発売当初は白あん一択だったが、「洋菓子風にアレンジしたらどうか」「クリームのバリエーションを増やせないか」と試行錯誤を重ねてレシピを拡充。

甘みや酸味、食感のバランスを追及し、イチゴは季節ごとに産地を変え、品種を変えて通年の看板商品へと育てあげた。

▲初代のレシピを一子相伝で受け継ぐ2代目・大平一実さん(右から3人目)と『甘月堂』を支えるスタッフたち。
▲季節によって材料の配合や仕上がりの軟度を巧みに調整することで、一年を通じて安定した食感や味を守り抜いている

代替わりを経た現在は、イチゴ大福だけで常時8種類、そのほか多種多様なフルーツを包んだ大福が店頭に並び、多いときには1000個以上を売りあげる日も。

昼過ぎには完売することもあるので、早めの来店がおすすめだ。

▲キウイやリンゴ、バナナなどイチゴ以外のフルーツ大福も多彩で、季節限定メニューも合わせ常時17~18種類が店頭に並ぶ

ふりか by 浦志満本舗

あんと求肥を極限まで薄く。

「いちご大福 苺めぐり(あまおう)」370~500円 ※販売は4月末まで ※予約可

「お菓子をもっと自由に」をコンセプトに和菓子の老舗が作るのは、あんと求肥を極限まで薄くしてイチゴの味わいを際立たせた大福。

イチゴは全国から最高級と呼ばれるものを厳選。中でも一番人気は博多産の大粒な「あまおう」だ。

濃厚かつ甘みと酸味、香りのすべてが秀逸で、上品な白あんとのバランスのよさに驚かされるはず。

大福屋 山月 本店

甘みと酸味が織り成す4重奏。

「苺クリーム大福」280円 ※販売は5月上旬までの土・日曜のみ ※予約可(電話のみ受付)

きび団子の老舗『山脇山月堂』が手がける大福専門店。

北海道小豆のこしあんとクリームを求肥で包んだ大福に乗るのは、契約農家『野崎ファーム』の完熟朝摘みイチゴ。

あん、クリーム、求肥、イチゴの4層が奏でる甘酸っぱいハーモニーは絶妙で、その味を求めリピーターが続出!

曜日・数量限定のため、事前予約がおすすめだ。

御菓子処 清風庵

こしあんとイチゴの上品な甘さにうっとり。

「いちご大福(こしあん)」194円 ※販売は5月上旬まで ※予約可

白桃やレモンなど、県産の果物を使った和洋菓子に定評がある菓子処。

イチゴ大福は上品な甘さのこしあんや白あん、3Lのイチゴを使う「びっくりいちご大福」(324円)など種類もさまざま。品種は「さがほのか」や「かんなひめ」など時期によって使い分ける。

柔らかな餅と滑らかなこしあん、ジューシーなイチゴのハーモニーは格別だ。

御菓子処 華宵庵

酸味と甘みの一体感。

「いちご大福」291円 ※販売は4月末まで ※予約不可

看板メニューのわらびもちをはじめ、県産の食材を多く使った和菓子がそろう老舗。

毎年12月から登場する「いちご大福」は売切れ必至の人気商品。

契約農家から仕入れる朝採れのイチゴは、ジューシーな果肉の「さがほのか」を使用。甘さ控えめのあんと薄めの羽二重餅でまんべんなく包み、一体感を生みだしている。

藤音庵 本店

ピンク色の餅に包まれる完熟&朝摘みイチゴ。

「いちご大福(2Lサイズ)」324円 ※販売は4月上旬まで ※予約可

有名店で修業した3人の和菓子職人が立ちあげた店。

根強いファンが多いイチゴ大福は、契約農家『岡いちご園』の朝採れ&完熟イチゴをその日のうちに包んだフレッシュさが魅力。

ほのかにピンク色をした餅や、上品な口どけの白あんが織り成す春色の色彩も美しい。

2022年3月初旬には、規模を広げて新本店が移転オープン予定。

今八ふたわ

「たまごあん」がイチゴの酸味とマッチ。

「いちご大福」300円~ ※販売は3月下旬まで ※予約可

まるで芸術品のようなルックスの和菓子に定評がある人気店。

こちらのイチゴ大福は、黄身を使った「たまごあん」が自慢で、まろやかでコクのある味わいが特徴だ。

2種類の米粉をブレンドするという餅は、口どけがよく絶妙なもっちり感。

鮮度重視で仕入れるみずみずしいイチゴとの相性も抜群で、ファンも多いひと品だ。

御菓子司 小池菓子舗

まるで帽子のようなヘタがキュート!

「いちご大福」180円 ※販売は6月末まで ※予約可

創業100余年を誇り、現在は4代目が営む。

イチゴ大福は30年以上前からスタートしており、岡山では草分け的存在だ。

イチゴ大福には水分量が少ない県産の「さがほのか」を使用し、まろやかな甘さの白あんと羽二重餅で優しく包みこむ。

大福はイチゴのほかにも、ウメやアンズ、生ブドウチーズ、ほうじ茶などバリエーション豊富。

覚王山フルーツ大福 弁才天 岡山店

みずみずしさが口いっぱいに!

「フルーツ大福 ゆめのか」480~680円 ※販売は3月末まで ※予約可

フルーツ大福の専門店。果物を丸ごと使ったものや大ぶりにカットしたものなど、フルーツを存分に楽しめる大福が常時約10種類そろう。

イチゴは季節によって異なる品種を使用。この時期には酸味のある「ゆめのか」と濃厚な味わいの「あまおう」からセレクトを。

甘さ控えめの白あんが、イチゴ本来のおいしさを生かしてくれる。

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>
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