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《オトナ女子のための冬のリフレッシュキャンプ》五感で巡る日が沈む聖地出雲の旅 「新たな年と新しい私に祈りを込めて」。

  • 情報掲載日:2019.09.09
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

冬のリフレッシュキャンプって?

暑かった夏も影をひそめ、気付けばもう秋の足音。あっという間に冬になったと思ったら、もう年末!? どうして大人になると時が経つのがこんなにも早いんだろう?

「仕事や家事に追われて慌ただしく過ぎる毎日、別に、悪くない。けれど、たまには非日常に身を置いてみたい。自分のこと、いろいろ整理したい…」。

そんな毎日忙しいオトナ女子のあなたは、ぜひこのツアーに参加してみて! 夕日の聖地で「心身の清め」と「よみがえり」を目指す、1泊2日の晩秋の旅をご紹介します。

出雲は、海の彼方に日が沈むことから、「地上世界と異界の地とを繋ぐ「間(あわい)の地」として古くから人々に認識されていました。今もこの土地には、夕日を敬う風習が息づいています。不思議な聖地へ身をあずけ、古から伝わる神話や歴史を感じてみて。そして、夕日へ祈りながら、自分の内面も旅してみましょう。

今回のツアーは、「日が沈む聖地に立つ宮」を意味する名がつく2つの神社を特別な方法で巡り、「日の出」の旅館に宿泊します。その他にも、心身を清め自分を再編集するための特別なことが満載!

この「聖地の旅」を「自分の物語」に結び付ける大切なお手伝いをしてくれるのが、人間科学研究所所長の志賀誠治さん。志賀さんのすっきりと整理された考え方、あたたかな雰囲気のワークの進行はとっても魅力的で、一度体験するととりこになる人続出です。

2日間で体験できることは次のことがら。

「智」 古から守り伝えられている出雲の神話と歴史に触れる
「祈」 祈りの歴史を学び、沈思黙考を体験する
「楽」 非日常空間で心身を解放し、日常生活のストレスを軽減する
「人」 自分自身・他者とのふれあいとコミュニケーションを楽しむ
「活」 女性としての暮らし方のヒントを得てエネルギーを高める

聖地を巡る旅の中で得られる経験や、そこで感じることは、きっと宝物になるはず。1名での参加も大歓迎です。現地では女性スタッフが同行しサポートしてくれるので、不安を感じることもありません。

それでは、今回訪れるスポットをご紹介します! 参加について詳しくは、スポット紹介後の案内をご覧ください。

スポット紹介_1日目

スポット紹介(1日目昼食)/フレンチレストラン『ランコントレ』

フランス語で「出会い」を意味するフレンチレストラン『ランコントレ』は、ご夫婦が営んでいる暖かいイメージのお店です。神戸の名店『アラン・シャペル』で修行を積んだご主人が、出雲の豊かな食材に惹かれ、パティシエの奥さんと開業されたそう。

地元野菜や島根和牛、近海の魚介類を使い、食材そのもののおいしさを引き出しているのが大きな魅力。シェフの技と感性を活かした「出雲フレンチ」を、ツアーの新しい「出会い」のワクワクとともに、思う存分楽しんで。

スポット紹介/日御碕神社

松林の中に佇む朱色の社殿は、まるで竜宮城のような美しさ。ここ『日御碕神社』にはアマテラスを祭神とする「日沉宮(ひしずみのみや)」と海の神スサノオを祀る「神の宮」があります。一般的には日の出の太陽に象徴される太陽神アマテラスは、ここ出雲では「日の入り」の夕日と結びつけられました。出雲独特の視点が反映された「日沉宮」という名前が興味深いですね。

「日沉宮」は江戸時代までには「日が沈む聖地の宮」というイメージが根付いていたようです。江戸時代後期には、「伊勢で日の出を、出雲で日の入りを拝むと安泰だ」と信じられていたんだそう。

今回はこのツアーのために「日沉宮」を特別にお借りし、拝殿の中でワークショップを行います。神聖な空間の中、じっくりと自分を見つめる時間は、特別な経験になるはず!

スポット(アクティビティ)紹介/しめ縄づくり

冬の夜に、出雲ならではの手仕事体験をご用意。『ご縁しめ縄体験工房』の指導のもと、世界に一つだけの「私だけのしめ縄」を作ります。

稲作とともに暮らしてきた、古き良き日本の生活を思い起こす時間。稲わらの香りに包まれながら作業に没頭してみてください。でき上がったしめ縄は、お正月のしつらえにしてはいかが?

スポット紹介(宿泊・ディナー)/日の出館

今回の宿泊先は、出雲大社の参詣道である「神門通り」に面した純日本旅館「日の出館」。江戸時代後期から参拝者の疲れを癒す旅館として愛されてきました。純和風建築の建物は、国登録有形文化財に登録されています。

150年以上受け継がれてきた伝統ある建物と、手入れされた庭。玄関を入れば、懐かしい時代にタイムスリップしたかのような、あたたかく、ゆっくりとした時間の流れを感じます。

夕食は、地元の食材を使った、どこか懐かしい出雲会席。出雲の土地に昔から伝わる味を堪能してください。プラスアルファで用意される「参加者同士の交流会」もお楽しみのひとつ!

スポット紹介_2日目

スポット紹介/稲佐の浜

出雲大社の西方1kmにある海岸『稲佐の浜』は、「古事記」や「日本書紀」に描かれた国譲り神話の舞台として知られています。旧暦10月の神在月にはこの浜で神迎神事(かみむかえしんじ)が行われ、全国から来られた神々をこの浜でお迎えします。五感で神話の舞台を感じてみてください。

スポット(アクティビティ)紹介/古から伝わる禊の習慣“潮汲み”

出雲大社のお膝元・大社町では、古くから、稲佐の浜で海水を汲んで清め払う風習を毎月1日に行っています。この行事を私たちも体験。海水(潮)を汲んで順番に神社をめぐり、笹に含ませた潮を振りかけて清めます。

スポット紹介/出雲大社

出雲を象徴する神域、『出雲大社』は、「日本書紀」では「天日隅宮(あめのひすみのみや)」の名前で登場します。日本最古の歴史書に記されたこの名前からは、日の入りを神聖なものと考え敬った、当時の人々の思いを知ることができます。

稲佐の浜で「潮汲み」を体験した後、普段は入ることのできない出雲大社の門内にて斎行される「月始祭」に特別参拝します。

スポット紹介(2日目昼食)/ベジカフェまないな

出雲大社から東へ徒歩3分。「真名井の清水」近くにある、島根のオーガニック食材を使ったベジタリアンカフェ『まないな』。築100年の古民家をリフォームした店内は、ゆったりとくつろげる癒しの空間です。

お店には「古代出雲薬草展示室」が併設されているので、古代医薬の国であった出雲の薬草の知識に触れることができます。店内には島根県内の薬草に関する商品も。奈良時代の「出雲国風土記」に登場する薬草の知識が今に生きていることに感動。

古から伝わる食材を使ったベジランチで、体の中からキレイになって!

この2日間の旅の中で、これまでの自分を整理しふりかえって、女性としての生き方に自信を持ち、これからの人生のエネルギーを高めることができるかも。

「よみがえった新しい私」で、新年を迎えてはいかが?

開催概要

Information

Information

オトナ女子のための冬のリフレッシュキャンプ
開催日時
2019年11月30日(土)~12月1日(日) ※JR出雲市駅集合・解散
料金
参加費1名3万円 ※モニター特別料金
募集人数
16名(最少催行人数12名)※申込多数の場合は抽選
申込可能人数
1組2名(1人での参加も可能)
申込締切り
2019年9月30日(月)
申込方法
出雲観光協会tour@izumo-kankou.gr.jpへメールでお申込みください
問合せ
出雲観光協会
HP
https://www.izumo-kankou.gr.jp

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