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福武孝之館長の映画NA・NI・MI・RU?

岡山ロケ作品公開!

『先生!、、、好きになってもいいですか?』ほか1本紹介。

  • 情報掲載日:2017.10.18
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

岡山メルパ 福武 孝之館長
映画業界20年、老舗映画館を切り盛りする名物館長。映画が持つ「観ることで、自分の世界が広がる」魅力を広めるべく、多彩なイベントを展開。ジャンルや制作者にこだわらない、テキトーな鑑賞が映画愛を高める秘けつだとか。

先生!、、、好きになってもいいですか?

岡山ロケが話題となっている本作が、ついに公開される。先生と生徒の切ない純愛を描き、累計発行部数570万部を突破した河原和音による伝説の少女コミックを実写映画化。

<STORY>

ボサボサ頭にメガネ姿。めったに笑わない伊藤先生に、響も密かに苦手意識を持っていたはず…なのに。ふと見せる意外な優しさ、いつもどこか遠くを見ている寂し気な瞳、そしてハッとするほど大きく男らしい手。自分でも気付かないうちに恋に落ちていた響は、初めてのこの想いを不器用ながらもまっすぐに伊藤にぶつけていく。ある日伊藤は『迷惑だ』と言い放つ。”先生に迷惑をかけたくない”その一心で無理をして明るく振舞う響に、伊藤は突然キスを…。
様々な人の思いが交錯する中、事態は響の知らないところで急速に変化しようとしていた。

岡山の各地でロケされた本作は、撮影中から大きな話題になっていた! さてさて、岡山のどこが、どんな風に本編に映っているか!? 聖地は生まれるのか!? 一般の観客とは違う、関係者目線で映画を観るチャンスである!(笑)

<公開情報>

©河原和音/集英社 ?2017 映画「先生!」製作委員会

『先生!、、、好きになってもいいですか?』
監督:三木孝浩 『僕等がいた』『ホットロード』『アオハライド』
出演:生田斗真、広瀬すず、比嘉愛未、森本レオ ほか
10月28日(土)ロードショー!!

彼女がその名を知らない鳥たち

主人公は”嫌な女”…、彼氏は下劣な男…、浮気相手はゲスな男…、元彼はクズすぎる男…。
“共感度0%”の最低の登場人物しか出てこないのに、ページをめくる手が止まらないと話題を呼び、20万部を超えるベストセラーとなっている人気ミステリー小説が、ついに映画化。

<STORY>

15歳年上の男・陣治(阿部サダヲ)と暮らしながらも、8年前に別れた男・黒崎(竹野内豊)のことが忘れられずにいる女・十和子(蒼井優)。不潔で下品な陣治に嫌悪感を抱きながらも、彼の少ない稼ぎに頼って働きもせずに怠惰な毎日を過ごしていた。ある日、十和子が出会ったのは、どこか黒崎の面影がある妻子持ちの男・水島(松坂桃李)。彼との情事に溺れる十和子は、刑事から黒崎が行方不明だと告げられる。どれほど罵倒されても『十和子のためだったら何でもできる』と言い続ける陣治が執拗に自分を付け回していることを知った彼女は、黒崎の失踪に陣治が関わっていると疑い、水島にも危険が及ぶのではないかと怯えはじめる――。
十和子への過剰な愛ゆえに陣治は黒崎を殺したのか。異常な献身と束縛の先には、水島に手をかけ、十和子を追いつめる不吉な未来が待っているのか、それとも――。

映画はいつも観客をハッピーにさせてくれる!!!とは限らない!
肌にまとわりつくような不穏で不快な空気を漂わせながら、物語は意外なところにアクロバティックに着地していく。しかし、このミステリーは、まぎれもない愛の物語なのだ。
絶対観るべし!!!

<公開情報>

© 2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会

『彼女がその名を知らない鳥たち』
監督:白石和彌 『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』、待機作に『弧狼の血』
原作:沼田まほかる 『ユリゴコロ』
出演:蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、竹野内豊 ほか。
10月28日(土)岡山メルパにて公開!!

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