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《本格的なスケボーパークを作りたい!》将来有望なスケートボーダーのために、大会が開催できるような競技場の建築を目指して。

クラウドファンディング/岡山県から有名な選手を!大会も開催出来るスケボーパークを作りたい!

  • 情報掲載日:2022.01.07
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

将来有望なスケートボーダーたちのために

スケートボードは世界大会が行われる程に人気度が上がっているスポーツのひとつ。岡山県でも多くの若きスケーターたちが切磋琢磨して日々技術を磨いている。

そんな彼らの大きな悩みは、「本格的なスケートボードパーク(競技場)が県内にない」ということ。大きな試合や大会はもちろん、十分な練習もままならない状況だという。

そんな切実な思いを耳にしたのは、倉敷市に本社を構え、バイクから大型車輌まで、あらゆる車輌の整備や架装、販売などを行なっている企業『ソーゴートレーディング』の木口社長。

自らもスケートボードが好きだった社長は、縁あって3歳のスケートボーダーのスポンサーになったばかりだった。

▲若干3歳のスケートボーダー・久常永登くん

「スポンサーとなったことで岡山県に住む多くのスケートボーダーたちと知り合い、彼らの熱意に圧倒されました」

「どちらかといえばアウトローな印象のあるスケートボードのネガティブなイメージを払拭し、健全なスポーツとしてスケートボードを楽しんでほしい」。

そんなふうに語る木口社長はスケーターたちの悩みを聞いて、「ほおっておけなかった」という。

「岡山県内に本格的な競技場を設けることができれば、世界で活躍できる人材も輩出できるはず。将来有望なスケートボーダーたちのために、県内に大会が開催出来るような本格的な場所を作ってあげたい…」と奮起!

「倉敷市に『スケボーパーク』を建設することによって『スケートボードのまち』として盛りあげ、岡山県を活性化したい!」というビジョンを描き、市内にスケートボードの競技場を整備することを決意したのだ。

パーク建設に向けた動きを開始!

2021年8月にパーク建設に向けた動きを開始。2022年夏の本格オープンを目指している。

建設予定地は倉敷市広江。公式大会が開催できる競技場として、高さ最大3メートルのすり鉢状のパークスタイルと、バンク(障害物)や手すりを備えるストリートスタイルの2コースを設け、物販コーナーや飲食スペースも併設される計画だ。

本格着工に先駆け、仕事が休みの毎週日曜に山の開拓作業を続けるなか、スケーターの子どもたちが手伝いとして毎週のように参加してくれたのだそう。

▲パーク建築が進められている、倉敷市広江の予定地

「今回の建設を心待ちにしている人たちが、こんなにもいてくれているんだと身が引き締まり、この事業を必ず成功させなければいけないという思うようになった」と、社長の想いは強まるばかりだ。

現在は、自己資金を主とする総事業費約3300万円のうちの一部として活用すべく、クラウドファンディングでの協力を募っている。

クラファンは2021年12月1日よりスタート。

4日目にして目標金額である100万円を達成し、現在は莫大な建設費を補うべく、着々と準備が進む中でネクストゴールを設定。新たなチャレンジを続けている。

「この事業を通じて切磋琢磨できる仲間が集うコミュニティをつくり、若者たちの夢の実現や、これからのスケボー業界の発展に貢献できればと考えています。ぜひともご協力ください!」。

そんな木口社長の想いに賛同するなら、下記のクラウドファンディングサイトをチェックしてみよう。

クラウドファンディングの詳細はこちら

今回取組んでいるクラウドファンディングの詳細はこちら。

まずは上記にアクセスを。

Information

クラウドファンディング/岡山県から有名な選手を!大会も開催出来るスケボーパークを作りたい!
問合せ
ソーゴートレーディング株式会社
住所
倉敷市南畝1-90-9
電話番号
086-450-3030

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