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瀬戸内のいいもの、お取り寄せ。

《瀬戸内市/キノシタショウテン》コーヒーの概念が変わる? 産地や生産者、焙煎すべてにこだわった極上コーヒー豆。

[オセラショップ]瀬戸内のいいもの、お取り寄せ。Produced by Osera Shop

  • 情報掲載日:2019.06.01
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

岡山をはじめ瀬戸内エリアのこだわりの品々をお届けする、通販サイト「オセラショップ」。
スタッフが実際に食べ、身に着け「これだ!」と思った、今おすすめしたい逸品をご紹介します。

日が昇るのが早くなってきましたね。日中は暑い日が続いていますが、朝は薄着だと少しひんやり。そんな時はおいしいコーヒーが欲しくなりますよね。

キノシタショウテン

今回ご紹介するのは、「オセラショップ」に5月から登場しました『キノシタショウテン』のコーヒー豆です! 『キノシタショウテン』といえば、岡山で人気のコーヒー店。県内に5店舗展開されていて、全国誌でも多数紹介されている実力派。そんな『キノシタショウテン』のコーヒー豆は、なぜそんなにも多くの人の心をつかむのか? お店に伺って、オーナーに聞いてきてみました。

キノシタショウテン
キノシタショウテン

「当たり前のことを当たり前にすることで、よいものをよい状態で提供したい。それが一番大事にしていることです」と語ってくれたのは、オーナーの木下さん。定期的に産地を訪れ、作り手の思いや農業方法を聞いたうえで、それぞれの豆がベストな状態で味わえるような焙煎を心がけているそうです。

キノシタショウテン
キノシタショウテン

産地だけでなく、どういう流れでコーヒー豆が日本に入ってくるかの流通にもこだわりを持つ『キノシタショウテン』。通常、商社が買い付けた豆を購入するお店が多いなか、共同買い付けの独自グループに参加し、本当にほしい豆を専用ロットで入手。豆の劣化を防ぐよう管理状態にも目を光らせます。

キノシタショウテン

スーパーなどでよく目にするコーヒー豆の商品に印字されているのは、「エチオピア産」といった原産国名のみがほとんどですが、こちらは農園名や生産者名も表記しています。木下さんは、直接対話を心がけると言います。生産者とともにおいしいコーヒーを作っていきたいため、長い付き合いができるかどうかという点も重視しているそうです。

キノシタショウテン

大事に入手したコーヒー豆は、いずれも個性豊か。通り一遍に焙煎するのではなく、その豆の個性を引き出すよう、それぞれ丹精込めて焙煎します。焙煎後はスタッフ全員でテイスティング。意図する味が出せるまで、何度でも調整を繰り返すといいます。

キノシタショウテン

そうしてできあがったコーヒーがこちら。香りと味わい豊か…。いつも飲んでいるコーヒーはなんだ?と思ってしまうほど、飲みやすい。6月30日(日)発送分までは、コロンビア産、ナリーニョ県ブエサコ市メディナ・エスペホの標高2050~2100メートルにあるガジナセーラ農園で育てられたコーヒー豆をお届けします。オレンジやシトラスのような酸味と風味で、滑らかな舌触りが特徴なのだとか! お好みで豆か粉が選べますよ。

ぜひ極上のコーヒーを自宅で味わってみてくださいね。

キノシタショウテン

そのコーヒー豆と備前焼のドリップコーンがセットになったギフトも販売中なので、6月16日(日)の父の日ギフトにぜひご検討ください。

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