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《西日本豪雨災害・記憶誌編纂プロジェクト》総社市下原地区の記録と教訓を語り継ぐ、クラウドファンディングが開始!

「西日本豪雨災害・記憶誌編纂プロジェクト」クラウドファンディング

  • 情報掲載日:2021.06.02
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

今回のプロジェクトについて

2018年に発生した「平成30年7月豪雨」(西日本豪雨災害)で大きな被害を受けた、総社市下原地区メンバーが中心となって、その記録と教訓を語り継ぐため「記憶誌」を編纂して小中学校へ配布するプロジェクトに着手した。

下原地区では最大2.4メートルも浸水が発生。加えて、地区内にあったアルミ工場が浸水によって爆発し、地域の全戸が被災をした。県最東部の市にまで爆発音が聞こえたという大きな爆発だった。

被災後3年の節目となる2021年7月4日(日)に復興イベントを予定しており、その一環として、被災した住民の想いを、これまでの自主防災組織の活動や、被災から復興の記録とともに編纂し、その冊子の配布を通じて、次の世代や子どもたち、ほかの地域の人たちに繋げていこうという取り組みとなっている。

今回のプロジェクトでは、クラウドファンディングによって広く協力を呼びかけている。

「記憶誌編纂プロジェクトチーム」とは?

今回の「記憶誌編纂プロジェクトチーム」は、総勢13名。

岡山県総社市下原地区の7名(自治会長、同副会長、女性の会代表に次代を担う男女各2名)に、総社市職員、総社市社協職員、地元の岡山県立大学の先生・大学院生が参画している。

編纂のキャッチフレーズは、「スマイル下原」。

被災して辛く、苦しい時にも笑顔を絶やさず、全住民が一体となって復旧、復興に取り組んできたところから名付けられた。

今回の冊子の中には、被災直後の復旧支援を行なった総社市長をはじめ各団体・組織の代表、そして住民から被災の思いを募り、手記、短歌、俳句、絵手紙などを被災記録とともに、後世に残すことも計画されている。

この冊子が一人でも多くの人たちの役に立つことを願って…。

クラウドファンディングの詳細はこちら

今回取組んでいるクラウドファンディングの詳細はこちら。

まずは上記にアクセスを。

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▲支援金に応じた返礼品が用意されている。そのなかのひとつ「福興米(下原産ヒノヒカリ2㎏)」

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