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《Teamlab:Tea Time in the Soy Sauce Storehouse》ランプが浮遊する、幻想的な茶の空間。

  • 情報掲載日:2021.07.11
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

黒い液体の上に浮遊する無数の赤いランプ。このランプが柔らかく明滅を繰り返す水辺沿いのカウンター席で、一杯の茶がもてなされる。茶のグラスは、点てられるとすぐに音色を響かせながら光りはじめ、近くのランプやほかのグラスと影響を与え合い、引き込み現象を起こしていく。この空間は、『福岡醤油ギャラリー』で開催中の企画展の会場。明滅する光と音に包まれたカウンター席に座れば、おのずと自分自身も空間に溶け込んでいくかのよう。『岡山後楽園』の門前町エリアにある『福岡醤油ギャラリー』は、明治時代から昭和初期に建てられた『旧福岡醤油建物』を改修し、2021年4月に開館した。当ギャラリーのこけら落としの企画として発表されたのが、世界的に活躍するアート集団・チームラボの本作。茶室として生まれたこの空間は、施設の歴史的背景を始点に創造されており、たとえば黒い水面は、昔ここに貯蔵されていた醤油をイメージ。水面に浮遊する赤いランプと茶のグラスの明滅は、引き込み現象という自然界で見られる現象に基づく。異なる明滅で影響を与え合いながらも、徐々にその明滅が揃っていき、最後にはひとつの大きなリズムのなかにすべてが内包されていく。ここで香りのよい茶をいただいていると、空間と自己の境が曖昧になっていき、緩やかな気持ちに。ランプシェードの表面の滑らかさ、空間を満たすアロマの芳しさなども併せて感じながら、五感を心地よく満たすこの特等席で、非日常のひと時に浸って。

<消費税率の変更にともなう表記価格についてのご注意>
※掲載の情報は、掲載開始(取材・原稿作成)時点のものです。状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、利用前には必ずご確認ください
※新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として、国・県・各市町村から各種要請などがなされる場合がございます。必ず事前にご確認ください
※お出かけの際は、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用、手洗いや消毒など、新型コロナウイルス感染予防の対策への協力をお願いします

Information

Teamlab:Tea Time in the Soy Sauce Storehouse
開催期間
2021年4月15日(木)~2022年3月31日(木)10:00~17:00
会場名
福岡醤油ギャラリー
会場住所
岡山市北区弓之町17-35MAP
休み
水曜(祝日の場合は翌日)
料金
1000円(お茶付き)
問い合わせ先
公益財団法人 石川文化振興財団
リンク
https://fukuokashoyu.org/
備考
e-メール:info@ishikawafoundation.org

※小学生以下は保護者同伴。先着順・時間制。当日券のみ、事前予約不可。キャッシュレス決済のみ。

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