1. Home
  2. イベント
  3. 《瀧﨑華峰 日本画展》新見で活動を続け、地域文化の向上にも尽力した日本…

《瀧﨑華峰 日本画展》新見で活動を続け、地域文化の向上にも尽力した日本画家の絵画の真髄に迫る。

  • 情報掲載日:2018.11.12
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

明治30(1897)年に現在の新見市大佐に生まれた瀧﨑華峰は、大正4(1915)年18歳の時に画家を志し名古屋に出て南画や風俗画を学んだ。京都へ移り四条派の橋本菱華に師事し研鑽を積んだ後、大正末期に西日本各地を遊学。松江市や真庭市勝山を拠点に活動を実施した。昭和13(1938)年には活動拠点を新見に移し、没するまで創作を続けている。また晩年は後進の育成にも情熱を注ぎ、新見市文化協会の設立や新見市文化展などの開催をはじめ、新見市や周辺地域の文化向上にも尽力している。本展では瀧﨑華峰の生誕120年、没後40年を記念し、初期から晩年までの代表作、未公開作品を中心に約50点を展示する。郷土の人々や自然を愛し描き続けた日本画家の、絵画の神髄に迫ろう。

Information

生誕120年・没後40年 瀧﨑華峰 日本画展
開催期間
2018年11月16日(金)~2019年1月20日(日)
会場名
新見美術館
会場住所
新見市西方361[MAP]
休み
月曜(祝日の場合は翌日)、11月12(月)~15(木)、12月27日(木)~1月4日(金) 
料金
一般500円、大学生400円、中高生250円、小学生150円
問い合わせ先
新見美術館
問い合わせ先
電話番号
0867-72-7851
リンク
https://www.city.niimi.okayama.jp/usr/art/

この記事はどうでしたか?

Facebookでも情報を配信しています。
ぜひフォローをしてください。

同日開催のイベント

SNS