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《髙木聖鶴没後三年特別展》「書一筋」。総社市出身の書家・髙木聖鶴の人生を振り返る特別展。

  • 情報掲載日:2019.12.03
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

岡山市北区南方にある『吉備路文学館』では、岡山県内在住者として初めて文化勲章を受章した、岡山県総社市出身の書家・髙木聖鶴の「没後三年特別展」を開催する。「書一筋」に専心したその人生を振り返るとともに、髙木聖鶴の遺作、また同人が収集した希少価値の高い墨、硯、印材などのコレクションを通じて、書家の真髄にせまるという充実した内容となっている。あわせて企画展「文学賞になった吉備路の作家たち」も同時開催。内田百閒、坪田譲治、木山捷平、永瀬清子など、吉備路ゆかりの作家と、その名を冠した文学賞を紹介する。特別展の関連行事として、2020年1月5日(日)には書初めのイベント(書道用具は各自持参のこと)を、1月12日(日)には講演会「髙木聖鶴を語る」(要申込み)が行われる。また、期間中は毎日ワークショップ「『れいわ(令和)』を書く」も実施。

Information

髙木聖鶴没後三年特別展「髙木聖鶴と岡山の書家(一門)-書は私のすべてー」/企画展「文学賞になった吉備路の作家たち」
開催期間
2019年12月8日(日)~2020年2月24日(月・振休) 9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場名
吉備路文学館
会場住所
岡山市北区南方3-5-35[MAP]
休み
月曜(祝日をのぞく)、祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)
料金
一般400円、大学・高校生300円、中・小学生200円
問い合わせ先
吉備路文学館
問い合わせ先
電話番号
086-223-7411
リンク
http://www.kibiji.or.jp/

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