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《岡山空襲展示室 特別展》戦火で亡くなった人々が伝えたかった思い、残された人の伝えられなかった思い。

  • 情報掲載日:2018.12.03
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

先の戦争では多くの方が生命を失い、傷を負い、大切な家族を失った。『岡山空襲展示室』はこうした記憶と記録を守り、未来に伝えることによって平和への思いが現在を生きる人々の胸にいだかれることを目標とし、2012年10月1日に開室した。今回の特別展では、戦争のいたみを問いかける「POST WAR」シリーズなどの作品を継続して制作してきた太田三郎、戦争未亡人を丹念に取材して彼女たちの現在の姿から過去を考えさせる写真を撮影してきた柴田れいこの作品を紹介する。戦犯として処刑された人々が遺した遺書を扱った作品「世紀の遺書」や、取り残された未亡人たちの長年積み重ねた思いとその後の人生を写し取った作品など、深く、鋭く胸に迫る。

Information

特別展「託したもの 届かぬ思い」
開催期間
2018年12月5日(水)~2019年2月11日(月・祝)  10:00~18:00 (入場は17:30まで)
会場名
岡山空襲展示室(岡山シティミュージアム5階)
会場住所
岡山市北区駅元町15-1[MAP]
休み
月曜日、2018年1月1日(火)、1月15日(火) ※12月24日(月・休)、1月14日(月・祝)、2月11日(月・祝)は開室
料金
入場無料
問い合わせ先
岡山空襲展示室(岡山市福祉援護課)
問い合わせ先
電話番号
086-253-7070
リンク
http://www.city.okayama.jp/okayama-city-museum/sensai/sensai_index.html

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