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《この1点》今回は、ベナールがインドを擬人化して描き出した1911年の作品を紹介。

  • 情報掲載日:2018.12.31
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

倉敷美観地区を代表する『大原美術館』。数多くの所蔵作品のなかから、学芸員おすすめの1点を解説付きパネルで展示する企画が『この1点』だ。世界的に評価の高い作品を数多くコレクションしている『大原美術館』にあって「隠れた名品を紹介する」というのがコンセプトになっている。今回紹介される《ばら色の着物を来た人》は、アルベール・ベナールの作。1910年にインド各地を旅して帰国後の1912年、パリの画廊で「アルベール・ベナール インド紀行」展で成果を発表するが、そのカタログ表紙を飾ったのが本作だ。また、インドの紀行文を新聞に連載した際、インドについて「情熱にかけては男性であり、装いにかけては女性である、君を私は『ばら色の着物を着た人』と呼ぶ」と記している。本作品は、ベナールがインドを擬人化して描き出したものだといえる。新年を迎えた『大原美術館』に足を運び、この作品の魅力にどっぷり浸かりたい。本館での開催。

Information

この1点:ポール・アルベール・べナール《ばら色の着物を来た人》
開催期間
2018年1月1日(火・祝)~3月31日(日)  9:00~17:00
会場名
大原美術館
会場住所
倉敷市中央1-1-15[MAP]
休み
月曜 ※祝日、振替休日の場合は開館
料金
一般1300円、大学生800円、高校・中学・小学生 500円
問い合わせ先
大原美術館
問い合わせ先
電話番号
086-422-0005
リンク
http://www.ohara.or.jp
備考
※1月1日は本館のみの開館

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