1. Home
  2. イベント
  3. 《備前刀×美濃刀》「東の美濃、西の備前」。全国屈指の日本刀の産地である…

《備前刀×美濃刀》「東の美濃、西の備前」。全国屈指の日本刀の産地である関と長船の名刀約40口を展示する特別展。

  • 情報掲載日:2019.07.08
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

中世において、日本刀の産地として有名な美濃国(岐阜県)と備前国(岡山県)の両国は、「東の美濃、西の備前」と並び称された。現在でも日本刀の制作が続けられている。美濃国の生産の中心地は、現在の岐阜県関市。その最盛期は織田信長が美濃を制圧した戦国時代で、二代目兼定や「関の孫六」の名で知られる兼元などの名工が活躍した。一方、備前国では、鎌倉時代から福岡一文字派や長船派に代表される名工が、瀬戸内市を中心としたエリアで日本刀を造り続けた。本展では、この長きにわたり日本刀を制作していた関と長船の刀剣を通じて、両市に根付いた日本刀の文化や歴史に迫る。会場には、関市が所蔵する美濃刀を加えた約40口の作品を展示予定。

Information

特別展「備前刀×美濃刀 長きに続く日本刀の聖地」
開催期間
2019年7月13日(土)~9月8日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場名
備前長船刀剣博物館
会場住所
瀬戸内市長船町長船966[MAP]
休み
月曜 ※祝日の場合は翌日、祝日の翌日
料金
一般500円、高大生300円 ※中学生以下無料
問い合わせ先
備前長船刀剣博物館
問い合わせ先
電話番号
0869-66-7767

この記事はどうでしたか?

Facebookでも情報を配信しています。
ぜひフォローをしてください。

同日開催のイベント

SNS