胸キュン!あかいわ

パワースポット、手しごと、片鉄ロマン街道、立ち寄りランチ…、赤磐市にはトキメキがいっぱい!


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和気鵜飼谷交通公園和気町役場天神山トンネル和気駅山陽自動車道熊山駅西片上駅備前片上駅備前市役所備前市民センター伊部駅和気IC備前サイクリングターミナル新田原井堰金剛川初瀬川2374374吉井川JR山陽本線JR赤穂線JR山陽新幹線和気町観光協会日生↓←岡山市4141235100M50M標高グラフ100M50M0M5KM10KM15KM(3.5KM)(0KM)(5KM)(8.1KM)(9.5KM)(11KM)(14KM)中山なかやま和気わけ本和気ほんわけ益原ますばらSTART!距離&標高4和気鵜飼谷温泉3PH9.5の高アルカリ単純泉。露天風呂をはじめ、薬草風呂やサウナなどもあり、疲れを癒やせる。天瀬駅5駅舎が休憩所として保存されている天瀬駅。春には桜のピンク色が駅舎を彩る。新田原井堰4吉井川に造られた可動式井堰。長さ220M、高さ8.2Mで、全国一の貯水能力を誇る。金剛川の鉄橋2JR和気駅を過ぎ、吉井川へと続く金剛川にかかる鉄橋を走る。スタート地点1JR山陽新幹線高架下近くに、片鉄ロマン街道の起点を示す看板が立つ。93 片上鉄道は備前市から柵原町までを南北に結んでいた鉱山鉄道。同和鉱業柵原鉱業所で産出される硫化鉄鉱などを、片上港まで輸送することを主な目的とし、昭和6年(1931年)に全線が開業した。かつての高瀬舟に代わる交通の主役として吉井川沿いをゆっくりと走る鉄道は「片鉄」の愛称で親しまれ、沿線住民の通勤・通学の足としても重要な役割を果たしてきた。しかし、鉱石輸送廃止後は路線廃止への一路をたどり、平成3年(1991年)6月、72年間にわたる鉄道の歴史に幕を下ろした。平成10年(1998年)、柵原鉱山の歴史を学べる資料館のある「柵原ふれあい鉱山公園」がオープン。当時の列車は動態保存され、毎月第1日曜に展示運転されている。平成15年(2003年)、鉄道跡を整備した「片鉄ロマン街道」が誕生し、散歩やサイクリングのコースとして、多くの方に愛されている。片上鉄道の歴史かたかみ片上かたかみ片上しみず清水しみず清水あませ天瀬あませ天瀬


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